みつけてん

制作 : 長谷川 義史 
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 149
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (49ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861013300

感想・レビュー・書評

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  • どこいったんなどの系譜の絵本。

  • 2017年度 4年生 1月
    2匹のカメが1つの帽子を見つけました。
    2匹とも「ステキな帽子だな」と思っています。
    短い本ですが、大阪弁でつぶやくのが良いです。
    今までのシリーズの内容からどんな展開になるのか
    全く予想がつきませんでしたが、ほのぼのとしたラストで良かったです。

  • お話も絵もいいのだが,一番グッときたのは関西弁の訳.長谷川さんグッドジョブ!

  • 心の機微がうまく描かれている。
    欲望の激しさ、執拗さ。それを手なずけるのは、共に生きようという誰かの気持ちがあったればこそ。

  • みつけた帽子をどうしようかと悩む二匹のカメの様子がほほえましいです。

  • カメくんの心の動きが、最小限の言葉と目線で語られる。
    優しい終わりでホッとしました。

  • 【図書館で】関西弁だから余計に面白いのかな?2匹のカメがひとつの帽子を見つけて、お互いに似合うなと思うのだが……。終わり方が好きだな。

  • そこまで黒くなくてホッとしました。帽子を見つけた2匹のカメ。けれど帽子は一つしかありません。諦めることにしますが、片方のカメは帽子に未練があるようです。やがて夜になり、カメは帽子をかぶる夢を見ます。ハッピーエンドなのでしょうが、相変わらず不思議な世界観です...。

  • 三部作中、一番かわいらしい。ブラックじゃない。

  • どこいったん のシリーズ3冊目
    これも関西弁
    あ~ こんなんがいいなぁ

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プロフィール

カナダ生まれの作家・イラストレーター。独特のユーモアあふれるスタイルで人気がある。『ちがうねん』でコールデコット賞を受賞。その他の作品に『どこいったん』『サンカクさん』など。

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