カウンセリングテクニック入門

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著者 : 大谷彰
  • 二瓶社 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861080111

カウンセリングテクニック入門の感想・レビュー・書評

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  • キャリアコンサルティングの試験前日に図書館から届いた。もっと早くに読んでおくべきだった・・・カウンセリングテクニックが事細かに書かれている。この仕事を続けるならバイブルとして手元においておきたい本

  • 6月に東京で買った本
    ちょこちょこ読んで、ちょっと前に読み終わりました

    「テクニック」という言葉に正直抵抗感があります・・・
    人と人が相対するカウンセリングに「テクニック」って・・・
    最初は「理論」もなんだか抵抗感がありました(笑)
    でも勉強を続けるとカウンセリングは決して「直感」だけでこなせるものではありません
    もちろん大事な要素の一つだけど、やっぱり直感の裏にはそれを支える膨大な裏付けである
    理論が必要です
    私は理論家ではなく実務家でいたいけど、その実務家を支える1つの要素に理論がある
    こんなこと書いてるけど、理論、苦手です(笑)
    外人のさんの名前がゴチャゴチャになるというアホな理由で苦手です(笑)

    この本も1回読んだだけではなかなか理解するのは難しくて、きっとこの先
    「あぁぁ!」って思う場面がくると思うんだけど・・・

    この本に付箋を貼った部分をひとつ抜粋すると・・・

    「・・・・問題解決を行うのはあくまでもクライアント自身でありカウンセラーではないという
     カウンセラーの自覚とクライアントへの尊重精神が現われている。情報提供はクライアントの
     自力援助が目的であって、他力救済ではないからである」

    カウンセラーの先生がよくいう言葉
    「クライアントを信じなさい。自分自身のチカラで立ち上がれると信じなさい。
     それができなければカウンセラーにはなれない」
    この言葉とリンクした
    信じていないと情報提供はただの上から目線のアドバイスになったり助言になったりしてしまう
    クライアントを信じる・・・まだまだまだまだまだ私には難しいです・・・

  • 米国で学び教え実践する著者。エリクソン派を含めあらゆる臨床技法の適切な見取り図を提供。

  • 一般的なカウンセリングテクニックが紹介されている。抵抗の処理について述べられているのは珍しく◎。この人、M.H.Ericksonの孫弟子である。

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