多民族の国イギリス―4つの切り口から英国史を知る

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  • 春風社
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861101489

感想・レビュー・書評

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  • 2014/05/06読了

  • 英語の成り立ちがきょーみぶかい

  • イギリス作家シリーズの番外編。
    そもそもイギリスってどんな国?ということで。

    『イギリスを形成する4の「国」』
    『ユニオン・ジャックの成り立ち』
    『王家の紋章』
    『英語はアングロ・サクソン語か』

    という4つの切り口からイギリスの歴史を知るというもの。

    有名なあの旗がどういう歴史を経てあのデザインとなったのかとか、
    王家が使用する紋章が、様々な事情でデザインが変わっていったこととか、本当に面白く、興味深く読み進めることができた。

  • たいへん興味深かった、と同時に高校時代の世界史の教師が間違った知識を与えていたことが発覚しました。高校時代に読んでいたらもっと世界史がすっきり整理できただろうに…!

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著者プロフィール

駒澤大学文学部教授。博士(文学)。専門は英語史および中世英語英文学。2001年度および2014年度にオクスフォード大学(キャンピオン・ホール)に留学。留学以外でも、2002 年以降現在まで、毎年数カ月研究目的でイギリスに滞在。著書に『アングロ・サクソン文学史: 韻文編』『アングロ・サクソン文学史: 散文編』(東信堂)、『多民族の国イギリス』、『英語のルーツ』(春風社)、『世界の英語ができるまで』(亜紀書房)、『The Old English Metrical Calendar』(Menologium)(D.S. Brewer)などがある。


「2017年 『日本人が知りたいイギリス人の当たり前』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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