狩猟の文化―ドイツ語圏を中心として

著者 : 野島利彰
  • 春風社 (2010年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861102103

作品紹介

狩猟方法、解体処理技術、密猟の実例をはじめ、狩猟学や狩猟文学、信仰との関連を詳述する。動物保護、自然保護の視点から今後のあり方も考察。

狩猟の文化―ドイツ語圏を中心としての感想・レビュー・書評

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  • ドイツの狩猟について歴史の変移や文化を中心に紹介している。
    中世の狩猟者が持っている騎士道精神や儀式、狩猟者に関する法律などドイツ狩猟に関する古今について学ぶ事ができる。
    日本における狩猟との違いを比較すれば、日本における問題点やドイツにおける問題点がそれぞれ違うベクトルで存在していることがわかるだろう。
    狩猟に携わる人ならば一読すべき本である

  • ドイツの狩猟について歴史の変移や文化を中心に紹介している本。中世の狩猟者が持っている騎士道精神や儀式、狩猟者に関する法律などドイツ狩猟に関する古今について学ぶ事で、日本における狩猟についての勉強にもなるだろう。
    野生動物保護や愛護に興味があるなら読んでみても損はない。もしあなたが狩猟関係者なら絶対に読んだほうがいいだろう。

  • なかなか読み進められない。早く読破せねば。

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