なぜ男は笙野頼子を畏れるのか

著者 : 海老原暁子
  • 春風社 (2012年8月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861103186

作品紹介

原発を武器に独立した女だけの国で「男の神話」は過激に書き換えられ、殺され再生した母は「母」のイメージをぶち破る。男によってつくりあげられた言語、宗教、性別観をくつがえす孤高の作家の叫びをとらえる文学評論。

なぜ男は笙野頼子を畏れるのかの感想・レビュー・書評

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  • だって、何でもお見通しみたいじゃないですか!

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    「『水晶内制度』と『母の発達』を読み、男によってつくりあげられた言語、宗教、性別観をくつがえす作家の叫びをとらえる。
    『水晶内制度』は古事記の過激な翻案であり、『母の発達』は母に負わされた過剰なイメージを破壊する。男によってつくりあげられた言語、宗教、性別観をくつがえす孤高の作家の叫びをとらえる文学評論。」

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