異文化コミュニケーション事典

制作 : 石井 敏  久米 昭元 
  • 春風社
4.50
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (617ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861103339

作品紹介・あらすじ

文化とコミュニケーションにかかわる広大な領域をカバー。辞書としての機能と解説書としての機能を一冊にまとめた画期的な事典

感想・レビュー・書評

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    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=315980

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:361.45||I
    資料ID:51300076

  • 【版元の紹介】
    石井敏・久米昭元(編集代表)/浅井亜紀子・伊藤明美・久保田真弓・清ルミ・古家聡(編集委員)/2013年
    7600円(本体)/A5判上製650頁/装丁・レイアウト:矢萩多聞
    http://shumpu.com/archives/6613


    【個人的メモ】
     とりいそぎ。
    〔1 部分目次〕
     日本文化の価値観 401
    日本人論 402 恥の文化と罪の文化 402 義理と人情 403 親分・子分 404 武士道 405 国粋主義 405 わびとさび 406 清貧の思想 407 自然観 407  家元制度 408 忠誠心 409 ムラ意識と共同体意識 410

    〔2 引用〕
      日本人論
      [英] Japanology / national character of Japanese
      執筆:水上徹男
      分量:約600字
     日本人論は、日本人全体に共通する特性、あるいは国民性、パーソナリティーや行動様式の特徴を明示する研究領域である。「ジャパノロジー」と称されることもあるが、ジャパノロジーには日本人そのものの研究に限定されない「日本学」「日本研究」などが含まれる。〔……〕
     第二次大戦後は、文化人類学者ベネディクト(1950)が、「文化の型」(日本は「恥の文化」、西洋は「罪の文化」という対比)のモデルで日本人の特性を提示した『菊と刀』が、その後の日本人論に大きな影響を与えた。敗戦後の経済復興を遂げた日本への関心が高まると日本に関わる研究がいっそう活発になった。とくに1960年代後半から70年代にかけて、日本人論が発展した。。〔……〕
     しかし、1980年代に入ると、これまでの日本人は集団主義的であるという論旨に異議を唱えた杉本・マオア(1980)、ベフ(1982)などの研究が日本人論の新たな方向を示した。その後は日本人の全体像の把握を試みる分析よりも、特定地域の研究、マイノリティ、ポップカルチャーなど、特定の専門領域からの日本研究が顕著となった。換言すれば、大規模な日本人の国民調査や、日本人論の変遷(たとえば南(1994)、青木(1999)など)の研究を除くと、専門領域に特化された日本研究の中で日本人の特性が提示される傾向にある。
    (水上徹男[2013:402]『異文化コミュニケーション事典』春風社)

    〔3 細かいですが〕
    上記引用箇所の最終文について。
     《……大規模な日本人の国民調査や、日本人論の変遷(たとえば南(1994)、青木(1999)など)の研究を除くと……》
     ここは、青木(1990)ではないのかな。 青木保[著]『「日本文化論」の変容――戦後日本の文化とアイデンティティー』は、1990年に出版されて、1999年に文庫化されたので。
     あ、でも入手可能なのは文庫版だから、その配慮かも。



    【Encyclopedia of intercultural communication目次】
    まえがき(編集委員を代表して 石井敏) [i-iii]
    執筆者一覧 [iv-viii]
    目次 [ix-xviii]
    日本における異文化コミュニケーション研究・教育――歴史、現状、そして展望と課題 [xix-xxx]
    凡例 [xxxi-xxxii]

    コミュニケーション 002
    コミュニケーションの目的 003 コミュニケーションの倫理 003 アジア中心コミュニケーション 004 アフリカ中心コミュニケーション 004 メタコミュニケーション 005 情動コミュニケーション 006 コミュニケーション能力 006 コミュニケーション学 007

    コミュニケーションのモデル 009
    コミュニケーションの構成要素 010 メッセージの記号化と記号解読 010 フィードバック 011 チャンネルとノイズ 012 コンテキスト 012 線形モデル 013 円環型モデル 014 螺旋型モデル 015 出来事モデル 016 独話と対話 017

    コミュニケーション理論 018
    レトリック理論 019 システム理論 019 刺激・反応説 020 ルール理論 021 バランス理論 021 情報理論 022 意味供応調整(CMM)理論 023 シンボリック相互作用論 024 ドラマ主義理論 025 象徴的収斂理論 025 認知的不協和理論 026 社会的交換理論 027 

    コミュニケーションのレベル 28
    個人内コミュニケーション 029 対人コミュニケーション 029 小集団コミュニケーション 030 組織コミュニケーション 030 家族コミュニケーション 031 地域コミュニケーション 032 公的コミュニケーション 033 マスコミュニケーション 033 メディア・コミュニケーション 034 国際コミュニケーション 035 異文化コミュニケーション 036 

    分野別コミュニケーション 37
    医療コミュニケーション 038 教育コミュニケーショ 038 政治コミュニケーション 039 ビジネス・コミュニケーション 040 マーケティング・コミュニケーション 041 リスク・コミュニケーション 042 法廷コミュニケーション 042 環境コミュニケーション 043 開発コミュニケーション 044 宗教間コミュニケーション 045 異性間コミュニケーション 045 世代間コミュニケーション 046

    コミュニケーションのパターン 048
    直接型と間接型 049 デジタル型とアナログ型 049 片立型と両立型 050 まわし型ととおし型 051

    自己概念 053
    意味ある他者と一般化された他者 054 アイデンティティ 054 アイデンティティ・ポリティックス 055 鏡映的自己 056 自我と自尊心 056 自己への配慮と他者への配慮 057 準拠集団 058 欲求の階層 059 自己内対話 059 

    対人関係 061
    第一印象 062 コミュニケーション不安 062 自己開示とジョハリの窓 063 スモールトーク 064 対人恐怖 065 対人魅力 065 我と汝 066 自己成就的予言(ピグマリオン効果)067

    集団・組織 068
    集団力学(グループ・ダイナミクス)069 意思決定 069 上意下達と下意上達 070 リーダーシップとフォロワーシップ 071 動機づけ 072 コンセンサス(合意)072 集団凝集性(結束性)073 X理論とY理論 074 人間関係論と人的資源アプローチ 075 PM理論 075 稟議と根回し 076 ネットワーク理論 077 コンティンジェンシー理論 078

    スピーチ・コミュニケーション 080
    協調の原則 081 朗読・演劇 081 ディスカッションとディベート 082 スピーチ(演説)083 パフォーマンス 083 発話行為理論 084

    レトリック 086
    異文化レトリック 087 ロゴス・パトス・エトス 087 説得と感得 088 態度変容 089 レトリック批評 089 聴衆分析 090 信憑性 091 演繹法と帰納法 092 論証形式と三段論法 093 弁証法 094

    知覚(パーセプション) 095
    イメージ 096 カテゴリー化 096 思い込み 097 パーセプションギャップ 098 ラベリング 098 認知地図 099 焦点像と背景像(図と地)100 意識と無意識 101 ハロー効果 101

    態度・認知 103
    異文化理解 104 異文化ミスコミュニケーション 104 文化スキーマ 105 指標性と類像性 106 文化相対主義 106 自文化中心主義・自民族中心主義 107 ステレオタイプ 108 判断留保 109 感情移入・共感とラポール 109 グローバリゼーション 110 グローカリゼーション 111 文化本質主義 111 多文化主義 112 普遍主義と特殊主義 113 排外主義と外国人嫌い 114 西洋・白人崇拝 115 偏見 115 差別 116 人種差別・民族差別 117 ジェノサイド(民族浄化)118 スケープゴート118 多数派と少数派 119 中華思想 120 植民地主義 120 ナショナリズム 121 民族性(エスニシティ)122 複眼的思考 122 帰属意識123 市民意識 124 序列意識 124 郷土愛 125 仕事観 126

    メディア 127
    伝統メディアとニューメディア 128 国際放送 128 デジタルディバイド 129 テレビ会議 130 ICT 130 仮想現実 131 SNS 132 エスニック・メディア 133 メディア・リテラシー 133

    マスコミの影響過程 135
    ゲートキーパー 136 議題設定機能 136 オピニオンリーダー 137 バンドワゴン効果 138 沈黙の螺旋 138 培養理論 139 コマーシャル 140 プロパガンダ 140 イメージ戦略 141 ジャーナリズム 142 マスコミ倫理 143 センサーシップ(検閲)144 世論調査と世論形成 144 情報操作と世論操作 145 メディア・ウォッチ 146

    文化と文明 147
    文明史観 148 文明の衝突 148 オリエンタリズムとオクシデンタリズム 149 異文化と自文化 150 文化一般と文化特定 150 共文化151 精神文化と物質文化 152 対抗文化 153  文化移動 153 文化資本 154 文化触変と文化変動 155 文化剥奪 155 文化回帰 156 文化喪失 157 文化摩擦 157 文化とパーソナリティ 158 言語と文化 159 第三文化 160 食文化 160 狩猟文化と稲作文化 161 大衆文化 162 組織文化 162 漢字文化圏 163 「ある・なる」文化と「する」文化 164

    文化の構造 165
    文化モデル 166 深層文化と表層文化 166 主観文化と客観文化 167 中心文化と周辺文化 168 支配文化と従属文化 168 高コンテキスト文化と低コンテキスト文化 169 制限コード文化と複雑コード文化 169

    異文化コミュニケーションの理論 171
    接触仮説 172 相互交渉モデル 172 異文化適応理論 173 イノベーション普及学 174 不安・不確実性調整理論 174 フェイス交渉理論175 会話制約理論 176 縁の人間関係理論 176 情報代謝理論 177 帰属理論 178 世界システム論 179 ポジショニング 179 社会的アイデンティティ理論 180

    異文化適応 182
    適応の型 183 異文化ストレス 183 文化学習 184 文化化と文化変容 185 同化と異化 185 文化的アイデンティティ 186 カルチャーショック 186 逆(帰国)カルチャーショック 187 適応曲線 188 社会的ネットワーク 189 コード・スイッチング 190 バイカルチュラル 190 バイリンガルとセミリンガル 191

    研究・研究法 193
    研究パラダイム 194 論理実証主義 194 共時的研究と通時的研究 195 構造主義 196 構築主義 197 ポスト・モダン 197 ライフヒストリー研究 198 ライフストーリー研究 199 エスノグラフィー(民族誌)200 エスノメソドロジー 200 グラウンデッド・セオリー 201 交差文化・比較文化研究 202 質的研究 203 量的研究 203 仮説検証型研究 204 意味微分法(SD法)205 エティックとイーミック 206 ミクロとマクロ206 因子分析 207 重回帰分析 208 クラスター分析 209 テキストマイニング 209 信頼性と妥当性 210 パイロット・スタディ 211 フィールドワーク 211 参与観察と非参与観察 212 質問紙法 213 面接(インタビュー)法 213 PAC分析法 214 実験法 215 事例研究 216 内容分析法 217 標本抽出(サンプリング)法 217 談話分析 218 KJ法 219 アクションリサーチ 220 ドキュメント分析 220 混合研究法 221 解釈的アプローチ 222 批評的アプローチ 223

    教育・訓練 224
    異文化コミュニケーション教育 225 異文化コミュニケーションワークショップ 225 異文化カウンセリング 226 異文化トレーニング 227 体験学習 228 異文化シュミレーションゲーム 229 エンカウンターグループ 229 ロールプレイ 230 危機事例 231 交流分析 231 対照文化法 232 コミュニケーション教育 233 ティームティーチング 233 異文化コーチング 234 インターンシップ 235 異文化リテラシー 236 文化媒介力 237 異文化コミュニケーション能力 238

    外国語・第二言語教育 239
    外国語学習 240 英語教育 240 学習指導要領 241 英語教員 242 小学校英語教育 243 第二言語習得 244 英会話産業 244 ALT(外国語指導助手)245 母語教育と継承語教育 246 バイリンガル教育 247 日本語教育 247 日本語教師 248 言語能力と言語運用 249 ヨーロッパ(欧州)言語共通参照枠 250 エラスムス・プログラム 250 ヨーロッパ学校 251

    国際理解教育 253
    ユネスコ憲章 254 国際交流学習 255 インターナショナル・スクール 255 日本人学校と日本語補習校 256 民族学校 257 隠れたカリキュラム 258 帰国生教育 258 開発教育 259 環境教育 260 グローバル教育 261 国際的資質 262

    言語メッセージ 263
    音声言語と文字言語 264 語彙 264 複言語主義 265 意味論 266 統語論 267 音韻論 268 語用論 269 記号論 269 意味の三角形 270 内包的意味と外延的意味 271 サピア・ウォーフ仮説(言語相対論)272 エスペラント 272 外来語 273 ピジンとクレオール 274 母語と公用語 275 リンガフランカ 276 共通語と方言 276 コミュニケーションの民族誌 277 国際語・世界語としての英語 278 英語帝国主義論 279 差別用語 279 言語政策 280 敬語表現 281 メタファー(比喩)282 褒め言葉 283 謝罪表現 283 断り表現 284 ポライトネス・ストラテジー 285 あいまい表現 286 表意文字と表音文字 287 ユーモア 287

    非言語メッセージ 289
    視線 290 あいづち 290 身体動作学 291 しぐさ・手振り・身振り 292 接触行動 293 容姿と姿勢 294 感情表出ルール 295 周辺言語 295 沈黙と間 296 嗅覚と味覚 297 装飾品 298 土産・贈答交換 298 同調動作 299

    時間・空間感覚 301
    近接学 302 時間志向 302 期限・締め切り 303 Mタイム・Pタイム304 時空間における線引き 305 なわばり 306 接近性 306 リードタイム 307 上座・下座 308

    翻訳と通訳 310
    文化の翻訳・通訳 311 同時通訳と逐次通訳 311 コミュニティ通訳 312 司法・法廷通訳 313 放送通訳と会議通訳 314 ビジネス通訳 314 手話通訳 315 長崎通詞 316 誤訳 317 直訳と意訳 318 字幕翻訳318 文学翻訳 319 メディア翻訳 320 翻訳メモリ 320 機械翻訳 321 ローカリゼーション 322 通訳者・翻訳者の役割 323 通訳者・翻訳者と倫理 324

    外交交渉 325
    平和外交 326 資源外交 326 多角的貿易交渉 327 国際会議とロビー外交 328 国際ビジネス交渉 329 共同声明と記者会見 330 核兵器の国家間交渉 330 沖縄をめぐる日米交渉 331 領土・領海・領空の国家間交渉 332 環境問題の国際交渉 333 捕鯨をめぐる国際交渉 334

    社会 335
    世間 336 寄り合い 336 近所づきあい 337 近代化と脱近代化 337 共同社会と利益社会 338 家庭内暴力 339 疎外・いじめ・ひきこもり 340 多文化社会と単一文化社会 341 馴質異化社会と異質馴化社会 341 タテ社会とヨコ社会 342 うわさ・流言 343 権力と権威 344 自殺と犯罪 344 国民性 345

    発達 347
    育児様式 348 思春期 348 成人式 349 仲間集団(ピアグループ)350 ピアジェの発達理論 351 ヴィゴツキーの社会文化理論 351 年齢意識 352

    価値観・世界観 354
    価値志向 355 クラックホーン・モデル 355 ホフステッド・モデル 356 価値体系 357 思考形態 358 国内総生産と国民総幸福 358 個人主義と集団主義 359 面子 360 経済至上主義 361 人道主義 361 フェアープレイ 362 性善説と性悪説 363

    宗教・信仰 365
    一神教と多神教 366 自律宗教と他律宗教 366 儒教・仏教・道教367 ユダヤ教・キリスト教・イスラム 368 アニミズム 369 シャーマニズム 369 死生観 370 ハレとケ 371 ケガレ 372 天国と極楽浄土 373 タブー 373 神と仏 374 死者崇拝 375 神話 376 経典 376 儀礼 377 祭り 378 戒律 379 聖地巡礼 379 偶像崇拝 380

    親族関係 382
    家族形態 383 核家族と拡大家族 383 長幼の序 384 地縁・血縁・社縁 385 戸籍制度 385 姓名・通名と夫婦別姓 386 一夫多妻制387 夫婦・親子関係 388 母系家族と父系家族 388 イエ社会 389

    日本的コミュニケーション 391
    阿吽の呼吸 392 甘え 392 遠慮と察し 393 以心伝心 394 ホンネとタテマエ 395 気 395 仲介 396 間柄と間人主義 397 表と裏 398 言霊 398 禊と祓 399 暗黙の了解 400

    日本文化の価値観 401
    日本人論 402 恥の文化と罪の文化 402 義理と人情 403 親分・子分 404 武士道 405 国粋主義 405 わびとさび 406 清貧の思想 407 自然観 407  家元制度 408 忠誠心 409 ムラ意識と共同体意識 410

    日本・東洋の宗教・思想 412
    祖先崇拝 413 大和魂 413 八紘一宇と大東亜共栄圏 414 皇国史観と尊皇攘夷 415 和 416 風水 416 暦 417 陰と陽 418 輪廻転生 418 禅 419 粋と野暮 420 靖国神社 421

    移住 422
    日本人移民 423 移民国家 424 まれびと・異人・外人 424 国際結婚 425 農村花嫁 426 多文化家族 427 在日日系ブラジル人・ペルー人 428 在日朝鮮・韓国人(在日コリアン)429 中国残留帰国者・孤児 429 華僑と華人 430 外国人集住地域 431 外国人スポーツ選手・芸能人 431 難民 432 ディアスポラ 433 海外長期滞在(ロングステイ)434 文化的租界 434 帰化 435 血統主義と生地主義 436 二重国籍と無国籍 436 国民国家と主権国家 437 越境 438 からゆきさんとジャパゆきさん 439 外国人介護士・看護師 440 指紋押捺 440 地位降下 441 定住外国人と第三国定住 442 オールドカマーとニューカマー 443 国際労働移動 443 エリート労働移民 444 混血児(ハーフとダブル)445

    異文化交流史 446
    グローバル・ヒストリー 447 土着と外来 447 渡来人 448 黒船 448 仏教伝来 449 神仏習合 450 隠れキリシタン 450 お雇い外国人 451 GHQと進駐軍 452 出島 453 琉球・沖縄 453 アイヌ 454 遣隋使と遣唐使 455 朱印船 456 蘭学と英学 457 排仏毀釈 457 朱子学と陽明学 458 国学と洋学 459 和魂洋才 459 鹿鳴館 460 鎖国と開国 461 シルクロード 461 チャイナタウンとコリアタウン 462 移民排斥法 463 強制収容所 463

    倫理・道徳 465
    公衆道徳 466 道徳教育 466 しつけとマナー 467 倫理規範 468 食習慣と食事マナー 469 冠婚葬祭 469 割り勘とおごり 470

    文化接触と文化伝播 472
    欧米化 473 異文化準備性 473 韓流ドラマ 474 ハリウッド映画 475 異文化屈折現象 476 技術移転 476 漫画・アニメ 477 異文化シナジー 478 ハイブリッド 478 マクドナルド化 479 ディズニーランド480 和洋折衷 480

    文化接触‐国際協力 482
    政府開発援助(ODA)483 青年海外協力隊とシニア海外ボランティア 483 エンパワーメント 484 識字プログラム 485 人間の安全保障 486 フェアトレード 486

    留学 488
    交換留学 489 留学生30万人計画 489 国際バカロレア 490 TOEFLとTOEIC 491 里親制度 491 教員海外派遣研修 492 国費留学生と私費留学生 493 海外語学研修 494 ホームステイ・プログラム494 留学生アドバイザー 495 留学生会館・留学生寮 496 交換留学・交換教授 497 産学人材育成パートナーシップ 497 サポートシステム 498

    国際交流 500
    国際交流イベント 501 海外旅行・海外修学旅行 501 国際教育交流 502 JETプログラム 502 エコツーリズム 503 国際スポーツ交流 504 草の根交流 505 外国人研修生 505 国際交流基金 506 姉妹都市提携 507 万国博覧会 508

    多文化共生 509
    中央文化と地方文化 510 男性文化と女性文化 510 棲み分けと統合 511 アパルトヘイト 512 カースト制度 513 サラダボール説とモザイク説 513 人種のるつぼ説 514 若者文化と高齢者文化 515 積極的差別是正措置 515 先住民と少数民族 516 民族集団(エスニック・グループ)517 多言語社会 518 多文化・多民族都市 519 在日外国人 519 外国人お断り 520 居場所探し 521 境界人 522

    ジェンダー 523
    ジェンダーと文化 524 男女雇用機会均等法 524 女性学とフェミニズム 525 男性学 526 セクシュアル・ハラスメント 526 性的マイノリティ 527

    ビジネスの国際化 529
    コンフリクト・マネジメント 530 知的所有権(特許権、著作権、商標権、意匠権)530 海外駐在員と駐在員家族 531 企業の社会的責任 532 外国人社員 532 ジョイント・ベンチャー 533 異文化インターフェイス 534 多国籍企業の採用面接 535 国際マーケティング戦略 536 雇用契約と職務明細 536 M型組織とO型組織 537 多文化組織の人事管理 538

    国際的紛争・危機管理 540
    湾岸・イラク・アフガン戦争 541 真珠湾攻撃と原爆投下 541 戦争と平和 542 テロリズム 543 9.11同時多発テロ事件 544 3.11東日本大震災 545 平和教育と平和運動 545

    世界規模の諸問題 547
    地球温暖化と気候変動 548 食糧問題と人口問題 548 南北問題と貧困問題 549 宇宙開発 550

    国際機関・国際条約 552国連安保理事会 553 アムネスティ・インターナショナル 553 国際
    人権条約 554 国際オリンピック委員会 555 国際司法裁判所 555 女子差別撤廃条約 556 国境なき医師団 557 世界遺産 558 有形・無形文化財 558 国連難民高等弁務官事務所 559

    環境問題 561
    インタープリター 562 ネイチャーライティング 562 温室効果ガス 563京都議定書 564 砂漠化 565 酸性雨 566 ビオトープ 566 循環型社会 567 生物多様性 568 ESD(持続可能な開発のための教育)569

    関連領域 570
    カルチュラル・スタディーズ 571 平和学 571 文化人類学 572 言語人類学 573 文化心理学 574 比較文化心理学 574 社会心理学 575 社会言語学 576 異文化経営学 577 地域研究 577 国際関係論 578 都市社会学 578 国際社会学 579 異文化間教育学 580

    引用文献〔日本語文献/外国語文献〕 [583-601]
    あとがき(編集委員を代表して 久米昭元) [603-604]
    事項索引 [605-617]

  • 参考図書 361.45/I12
    資料ID 2013101108

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