幻想と怪奇の英文学

制作 : 東 雅夫  下楠 昌哉 
  • 春風社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861104046

作品紹介・あらすじ

ジェイムズ・ホッグからアンジェラ・カーターまで、気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成。巻末には編者2名による行き届いたブックガイドと新たな展望を示す対談を収める。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 英文学における幻想怪奇小説についての論考集。
    どの論文もさほど長くはないが、読み応えがある。イシグロ論が目当てだったのだが、どれも興味深く読んだ。
    巻末収録のブックガイドと対談、メールインタビューまで、『つまらない』と感じる箇所が全く無かった希有な本。
    しかし、『ダブリン市民』を幻想怪奇小説として読むという視点は全く思いつかなかった。読んでみよう。

  • 知らない作家、読んでいない作家が、どれだけ居るかな?とっても楽しみ!

    春風社のPR
    「ジェイムズ・ホッグからアンジェラ・カーターまで、気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集成。巻末には編者2名による行き届いたブックガイドと新たな展望を示す対談を収める。」

全2件中 1 - 2件を表示
ツイートする