鎌倉三猫物語

  • 春風社
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本棚登録 : 10
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861104305

作品紹介・あらすじ

小町、タマ吉、みなみが行く。四季折々の中で繰り広げられる三猫たちの小さな冒険。かわいくて、リアルで、ちょっとこわい。猫好きのソーントン先生が書いた小説を『ねこはい』の南伸坊さんが装丁しました。

感想・レビュー・書評

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  • 鎌倉に住む3匹の猫のお話。それぞれの猫の視点からその生活が描かれる。3匹の猫の性格の違いが見えてかわいい・・・かな

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著者プロフィール

1943年生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒。米国インディアナ大学にて比較文学の修士号と博士号を取得。日本女子大学文学部英文学科教授を経て、現在同大学名誉教授。
近年の主要著書にThe Strange Felicity: Eudora Welty’s Subtexts on Fiction and Society (Praeger Press, 2003)、『ギリシアの神々とコピーライト―「作者」の変遷、プラトンからⅠT革命まで』(学藝書林、2007)、『戸籍の謎と丸谷才一』(春風社、2011)、『鎌倉三猫物語』(春風社、2015)、主要訳書に『茶の本』(岡倉天心著)(復刻版、春風社、2009)。


「2016年 『鎌倉三猫いまふたたび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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