ポエム番長 (Sanctuary books)

  • サンクチュアリ出版 (2006年6月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861130120

ポエム番長 (Sanctuary books)の感想・レビュー・書評

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  • さすがマッコイ斉藤って感じですね。おバカ過ぎて笑える。ピエールさんの解説も秀逸

  • オレオレ詐欺をベンチャービジネスだと思っている元番長。
    マグロ担いで韓国人3人とタイマンはった親父にしか負けたことがない元ケンカ番長。
    お前の両親は鬼に喰われたと教える強烈な祖母に育てられた元番長。
    全国47都道府県(+ハワイ)代表の元番長達の思い出話とポエム集。
    「何でもぶっ潰すからフライパンと呼ばれてた」という思い出話に「うっすら意味わかんない」とナイスなコメントするピエール瀧のセンスが光る。

    怖いけど見てみたい。規格外の可笑しさに笑えた。まさしく緊張と弛緩のポエム集。
    ヒリヒリする彼等の人生は、落語の八っつぁん、熊さんの突き抜けた世界に通じる。

  • 47都道府県代表の極悪ヤンキーたちのかっこよすぎる発言を集めただけの本。1時間で読めるが、1時間分笑える。

  • 文句なく面白いです。

  • 全国の番長にインタビュー。
    そこから飛び出す、珍解答・珍フレーズをご紹介。

    もう、笑うしかないです。
    良いこともたくさん書いてあります。

    しかし、なんといっても珍。
    笑いますよ。

  • とにかくこういうひとたちって。。。
    キライじゃないよ

  • DQNすぎるw

  • 「オラよりバカなやつを探しに行く」(Vo.野沢雅子)<BR>
    まあそんな感じ。登場する、全国津々浦々の選りすぐりのバカたち、こんなばかばかしい本を買ってしまう自分ももちろんバカ、つくるピエールもバカ、何だろう、「踊る阿呆に見る阿呆」ということなのか。<BR>
    日本は大丈夫なのか。

  • 補導逮捕鑑別所少年院

  • ポエムが好き。でもって番長も好き。そんな人にはオススメの一冊。解説はピエール瀧が担当。

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