バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者

著者 :
  • サンクチュアリ出版
3.62
  • (14)
  • (20)
  • (19)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 214
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861133718

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 上手く言えないのですが、非常に読みやすく、気持ちが楽になります。
    ちょっとした下ネタはあるんですが、それさえ大丈夫なら読む価値はあると思う。


    なんというか、常識にしばられた自分を解放してくれる感じ。
    ネタバレというか、気に入った文を少しだけ引用します。

    『嫌なことを頑張っている人より、やりたいことを楽しんでいる人の方が、幸せになれる。』(頁42)
    やりたいことが出来る人なんて少ないって反論あるかも(笑)だけど、無理しなくてもいいんだって思えました。

    『就職活動で全滅しても気にするな』(頁32)
    「就職活動で全滅したということは、安月給で歯車の一つとして働く人材として企業に選ばれなかっただけのことサラリーマンとして生きる能力と、起業家として成功する能力は全くの別物。おめでとう!君は世の中的に、誰にも雇われず、起業し社長となる人材として選ばれたのだ」(頁33)
    とんでもない断言ですが、就活が上手くいかない=失敗という風潮がある中で、こういう言葉を言われると気持ちが楽になる……かも?

    他にも色々あるので、気になったら読んでみてください(*^_^*)

  • IT起業家の社長の中でもかなりアウトローな部類に入ると思われる家入氏。その家入氏の価値観や生き方を知ることができる一冊。SNSでよく炎上する人という印象だったが、なるほど、一般的に見たらやはり変わり者なんだと思う。とは言え、語っている内容はどれも真っ当な正論だと感じたし、それを飾らず、むしろヘラヘラと下品(笑)な言葉で連ねているところが家入氏の魅力なのだと再認識した。「疲れたり面倒になったら逃げろ!」と胸を張って言い切るところも清々しい。そして、自書でここまでウンコチンコを連発する社長もいないと思う(笑)

  • さくさく読める。家入さんのTwitterやブログにも書かれているような文章も垣間見えてより親しみやすい。挿絵にもきっとストーリーがあるんだろう。もう一度、さらっと読み返したい。

  • 写真が半分ぐらいで、さらっと読めた。
    こういう人でも成功できたと思うと少し勇気がでた。

  • 家入氏の自伝的著書、「こんな僕でも社長になれた」と同時期に読んだ本。

    「こんな僕〜」のほうは低姿勢ながらインパクトのある内容で、すごく好きな本だったのだが、こっちのほうは、うーん……

    この本は語録集であり、家入氏の前向きな発言にスポットを当て、悩んでいる人たちに救いの手を、みたいなスタンス。

    「こんな僕〜」を読んだせいかもしれんが、ノリが軽すぎて響かなかったな。
    本来軽いノリで読むべき本なのだろう。
    かまいたちの写真は笑えたし。

  • 自分がいかに自己否定をせず、絶望しないように生きるか、それが重要。
    コンプレックスは最大の武器。
    消えることのないコンプレックスのおかげ、鬱と向かい合いながら、力強く生きていくことができる。
    自分がいないとこの会社はダメになる、と思わせたもの勝ちなんだ。

  • この本は常識を覆されとても衝撃を受けた本。
    とても読みやすく今では落ち込んだときや元気がでないときに読むマイバイブル。

  • 立ち向かう人生に限界を感じたら読む本。
    なんか、「ああ、自分もなんとかなりそうだ」と脱力できる。

  • 今までの自分に対する後ろめたさを取り払い、力が猛然とみなぎってくる良書です。
    僕も「お尻を出した子 IT'S SHOW TIME!!」の気持ちで、また今から頑張ってみようと思います。

  • 買わなくてよかった。家入さんていううっかり成功しちゃった人がダラダラ繰り返しカッコつけて同じことを書いてる。高橋歩系だけど中身がちせつ。

全24件中 1 - 10件を表示

家入一真の作品

バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者を本棚に登録しているひと

ツイートする