早くお家に帰りたい

著者 :
  • サンクチュアリパプリッシング
2.83
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本棚登録 : 96
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861134531

感想・レビュー・書評

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  • 生活を少し楽しくする知恵、考え方 がつまっていました。
    ただ生活水準がね……違うのだよ………月に15万円も食費につかいません……まるで読者が同じような生活水準の人々であるかのように語りかけられても…
    加えて文章の頭とお尻がちぐはぐで、結局なんの話をしたかったのかが見えにくいです。

  • だるまーの話は面白かったけど、セレブなオバサマの話が大半。あんまり共感できないかなー。文章力が足りなく、話の趣旨が分からないことが多い。子供の頃の話を読むときっと、この人は人生の目標を達成したのだろうな。

  • 魅力的なタイトルで内容もほんわかしてて楽しい。小さなひっかかりに注目することや、ふとしたことに考えを及ぼす感性が見事。物や人、雰囲気、いろんなものを大切にしている著者の暮らしぶりがうかがえる。

  • だってタイトルが私そのものなんだもん!

  • 著者の家の中の日常を描いたエッセー。こだわりを持った丁寧な暮らしぶりに著者の美学が感じられる。さすがにテレビは地デジに買い換えたかな?展覧会に行けず、残念。

  • ぱらぱら読めてたのしい。
    靴の話と家の話、犬だるまーの話、おしゃれな男の人の話、おいしい食べ物の話。

  • 新しいエッセイも加わっていますが、おおかたはArne巻末で拝見したものが多かったです。
    平凡パンチのイラストを描いていたころの苦労話、犬のだるまーとの暮らし、お弁当、確たるこだわりに溢れた一冊。

    SUICAのカード、デポジッド戻さずにチャージせずに、使い切ったら捨ててた!ってお話が好き。

  • 雑誌アルネに連載されていたエッセイ集。ですます調の入り混じった柔らかな文章には、著者のこだわりと揺るぎなさが垣間見える。特に印象に残ったのは、お弁当にまつわるエッセイ。自分の手で作ったお弁当がいちばん美味しい。変わり映えのないメニューでも、冷たくなったおかずでも、やっぱりいちばん美味しいと思う、ときっぱり言う姿勢が素敵だと思った。イラストがカラーだともっと嬉しかったかな。

  • 2010 / 9
    図書館

  • 書き下ろしも含め、アルネのエッセイが一冊にまとまったもの。
    食材のお買いものがストレス解消になっているお話や
    頑固なまでのこだわりの靴選び、家族の変遷にあわせた住み替え、暮らし替えのお話などなど印象に残っています。
    大橋歩さんらしさがぎゅっと詰まっていました。(Y)

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