一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法

著者 :
  • アイバス出版
3.35
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本棚登録 : 259
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861134920

感想・レビュー・書評

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  • 好きな本を好きなだけ読んでるくせに、たまーにこういうハウツー読書を読みたくなります( ^ω^ )
    と言うか、この手の本読むのって、本が好きな人じゃないかいなって思うんですが、どうなんでしょうか(笑)

    概して感じたのは、「本を読むという行為自体は孤独な作業だけど、そこから得られるのは複眼的な視点だったり着想だったりする」っていうのが面白いな。ってことでしょうか。や、当たり前のこと言ってますが(笑)。

    映画やコンサートやアトラクションは同時体験型だけど、読書はどうしたって個人で体験する物だし、せーので読み始めても同時に読み終えることなんて出来ない媒体。これって、すごい前時代的というか、非効率だよなあ。

    その上、本から得られる知識って、結局は読み手の想像力が補完する部分が大きいし、それまで会得してきた知識とのリンクの仕方によって解釈の仕方も変わるから、全く同じ情報として理解してるってあり得ないと思うんですよね。それって、すっごく非効率じゃないかなあ(二回目)。

    でも、それがいいんだよなあ。
    だから、本の感想を語り合う時って、すっごく楽しいんじゃないかなあ。って思うのでした。
    なんか、本編とは全然関係ないことを読みながらツラツラ考えていたのです(笑)。


    以下、個人的気になったメモ_φ(^o^)カキカキー

    ◎群れない為、愚痴らない為、騙されない為に読書しよう
    …自分磨きに邁進する人は、群がらず、成長を求め、情報の精査が巧みになる。モヤモヤした感情を明確に言語化できるようになり、自ずと問題解決能力が身に付く。

    ◎自分が目指す人物が足を止めているコーナーの本を読んでみよう。

    ◎積ん読は志の高さを表す←これは嬉しい(笑)。
    …積ん読本の沈黙のプレッシャーに毎日耐えることで、無限に学んでいる←だったらいいなぁ(笑)

    ◎生理的に受け付けないくらい反発する本こそ多くを学べる。
    …真っ向から応戦するのではなく、よりベターな打開策を打ち立てるツールになる。

    ◎自分の経験に書物の中の経験を足すと経験値倍増!読書は未来の自分への投資!難しい本は難しく書いてるだけだから、平易な物を選ぼう!

  • 29124

  •  目次を一読し、たぶん合わないだろうなぁ、と思いつつ、読んでみたが、案の定…。不要な一書。

     本編とは全く関係ないが、かなり沢山の本を読破したような書きぶりなので、是非、著者が著した書評・ブックレビュー(「著者名」検索をした範囲内では、書籍はたくさんあったにも関わらず、それらしいのはなかった)を読んでみたいところ。
     是非、著者自身の、「技法」でない書評が見たい。

  • ・まえがき
    絶望したら読書
    ・読書の基本スタンス
    ・本と出逢う
    ・本を買う
    ・本を味わう
    ・本を活かす
    ・本を捨てる
    ・本を書く
    ※ 最終章がこの本で著者が伝えたいこと全てが書かれてあります。

  • 【概要】
    千田琢哉さんの読書のルールの本
    30分程度で読める。読書のスタンスから本の買い方、捨て方まで、本にまつわる内容で1冊をまとめている。
    2ページで1ルールのため、読みやすい。
    本を読もうかなって気になる前に読むにはちょうどいい。
    20代前半向け。
    【評価】
    25点
    【共有したい内容】
    ・「今我慢しているなと思ったら読了」
    ・「これ買ったかな?はもう一度読め!ということ」
    ・「本のベストセラーは価値がある」
    【悪いところ】
    内容が簡単すぎるのと、本を書いた人視点でのまとめになっている。
    本の捨て方、本を書いたらいいというのは納得は出来るけど、偏りがある印象。
    気づきもそこまでないので、本を読むのが苦手な人向け。
    【どういう時に役に立つか】
    本を読みたいとなった時
    本を読むのが苦手な人に本を読んでもらう時
    【ターゲット】
    入社1年目
    入社2年目
    クライアント参考用
    【自由記述】
    参考になるなと思う箇所は3か所のみ。
    あとは飛ばし読み。
    それでも、過去に読んできた本のエッセンスの一部は詰まっているので、簡単に読むうえでは悪くない。
    本を書く側の話とかも納得は出来るけど、このレベルの本を読む層からするとピンとこない。
    70のルールが箇条書きで記載されているので必要なところのみでいい。

    【合わせて読みたい】
    レバレッジリーディング
    読書の技法(佐藤優さんの方)
    本棚にもルールがある

  • いつだかちょっと前に、約束と約束の合間の時間を潰そうとヴィレッジヴァンガードに入って何となく手にした本。
    たった2ページで私にものすごい影響を与えた驚くべき1冊で、その時は立ち読みでちょっとしか読めなかったからいつか再読しようと思って、今日ようやく読み終わった。

    いやー、タイトルがもうラノベか!って思ってしまう軽さだし、読書の技法のはずが何故か最後本を書いて出版する話になって、おいおい、と思うところはあるんだけど、若いうちにさらっと読んでみるといい本なんじゃないかなぁ。賛同できることも、ちょっと違くない?と思うこともあると思うけど、参考になるとこだけヒントにして、上手に取り入れられる本だと思う。
    全部いいことが書いているとは思わなかったけど、そういった意味で★4という高めの評価にしました。私も大いに影響されたし!

    なお、私に影響を与えたの2ページというのは第1章の3番目、

    “ 「今、我慢しているな」と感じたら、読了。”

    気に入らなくても「批判するにしても、最後まで読み切らないといけない!じゃなきゃ批判する資格がない!」とずっと思い続けて本と向き合ってた私にとって、目から鱗。これ以降、気に入らない本は「無理に読む必要ないよねぇ」って気楽に思えるようになった。その結果数冊放棄している。。。笑

    それと、犬山出身というだけで親近感が湧きました。
    正に「13 プロフィールを見て、ドキッとする」でした。

    --

    千田式70の読書ルールと技術を身につければあなたの人生ワクワクだらけ、希望だらけ。仕事ができ、人もお金も集まってくる「人生を創造する読書術」

  • 本の楽しみ方が各章で簡潔に述べられています。
    読書を始めたばかりの人には読みやすいと思いますが、
    読み慣れている人には物足りなく感じると思います。

  • 再び千田琢哉氏の登場です。

    1冊読み終えると、もう1冊、あと1冊と続けて読みたくなってしまうのが彼の著作の特徴のようです。それは著作全体がポジティブな言葉に溢れているからだと思います。

    何かを成し遂げたいと思う時、もちろん知識や能力は必要でしょう。

    ただ何よりも大切なのは、一歩踏み出す勇気。
    未来に向かって現状を変えようという強い気持ち。

    そのことを彼は懇々と教えてくれるとともに、そっと背中を押してくれる言葉を与えてくれます。

    そんな大きな力に満ち溢れた著作の数々をこれからも読み続けていきたいという気持ちとともに、そろそろ受け取る一方の立場を卒業して、何かを変える、何かに影響を与える存在になれないか、ぼんやりと考え始めています。

    最後に気になったフレーズを引用しておきます。

    「今、我慢しているな」と感じたら、読了
    読書は、読破することが目的ではない。
    その本から、1ワードでも吸収できたら儲けもの。

    ネット書店のマーケティングに、身を委ねる
    ネット書店のマーケティングに身を委ねると、効率的な読書ができる。
    ネット書店とリアル書店のいいとこ取りで、読書の幅を広げる。

    分からないところは、丸ごとすっ飛ばしていい
    難しい本の理解できないページは飛ばしていい。
    人生も読書も、できないことより、できることにフォーカスしよう。

    「まえがき」だけまとめ読みすると、元気になる
    「まえがき」には、著者のエネルギーが漲っている。
    「まえがき」から、著者の命がけを感じとろう。

    カチン!ときた本は、今のあなたの課題
    課題を素直に受け取って、成長の糧としよう。

    自分が著者になると、謙虚になれる
    納得は能動的にしていくもの。
    矛盾は融合すると納得できる。

  • 清涼剤代わりに読んだ。

  • 10分で読み終わる本。本を読むためのモチベーションを上げる人向けとしては、この短さ簡潔さはいいかも。しかし、読書の方法論や技術に関する話ではない。

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