一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法

著者 :
  • アイバス出版
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本棚登録 : 278
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861134920

感想・レビュー・書評

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  • 好きな本を好きなだけ読んでるくせに、たまーにこういうハウツー読書を読みたくなります( ^ω^ )
    と言うか、この手の本読むのって、本が好きな人じゃないかいなって思うんですが、どうなんでしょうか(笑)

    概して感じたのは、「本を読むという行為自体は孤独な作業だけど、そこから得られるのは複眼的な視点だったり着想だったりする」っていうのが面白いな。ってことでしょうか。や、当たり前のこと言ってますが(笑)。

    映画やコンサートやアトラクションは同時体験型だけど、読書はどうしたって個人で体験する物だし、せーので読み始めても同時に読み終えることなんて出来ない媒体。これって、すごい前時代的というか、非効率だよなあ。

    その上、本から得られる知識って、結局は読み手の想像力が補完する部分が大きいし、それまで会得してきた知識とのリンクの仕方によって解釈の仕方も変わるから、全く同じ情報として理解してるってあり得ないと思うんですよね。それって、すっごく非効率じゃないかなあ(二回目)。

    でも、それがいいんだよなあ。
    だから、本の感想を語り合う時って、すっごく楽しいんじゃないかなあ。って思うのでした。
    なんか、本編とは全然関係ないことを読みながらツラツラ考えていたのです(笑)。


    以下、個人的気になったメモ_φ(^o^)カキカキー

    ◎群れない為、愚痴らない為、騙されない為に読書しよう
    …自分磨きに邁進する人は、群がらず、成長を求め、情報の精査が巧みになる。モヤモヤした感情を明確に言語化できるようになり、自ずと問題解決能力が身に付く。

    ◎自分が目指す人物が足を止めているコーナーの本を読んでみよう。

    ◎積ん読は志の高さを表す←これは嬉しい(笑)。
    …積ん読本の沈黙のプレッシャーに毎日耐えることで、無限に学んでいる←だったらいいなぁ(笑)

    ◎生理的に受け付けないくらい反発する本こそ多くを学べる。
    …真っ向から応戦するのではなく、よりベターな打開策を打ち立てるツールになる。

    ◎自分の経験に書物の中の経験を足すと経験値倍増!読書は未来の自分への投資!難しい本は難しく書いてるだけだから、平易な物を選ぼう!

  • 絶望したら読書!に救われました。ありがとうございます。

  • 本の楽しみ方が各章で簡潔に述べられています。
    読書を始めたばかりの人には読みやすいと思いますが、
    読み慣れている人には物足りなく感じると思います。

  • 清涼剤代わりに読んだ。

  • 本に執着しない。物に執着しない。

  • 弟から借りた本。

  • 年収の一割は知恵の自己投資ために使う

  • '楽しい読書はすべて正しい。'
    '買ったか否かを憶えていない本は、買っておけば間違いない。'
    '好きな人の本棚を覗かせてもらう。'

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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