1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法

著者 :
  • アイバス出版
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本棚登録 : 432
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861134968

感想・レビュー・書評

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  • 自己啓発系の本を手に取り読んでいたら、
    不思議とこの人の本を手に取っていることに気付いた。

    サクサク読めるし、要点が絞られているので読みやすいのにも気づいた。

    本作の訴えの通り、
    運命の本に出会うため、一期一会で読書していきたいと思いました。

  • あっと言う間に読み終わるが、強烈な印象を残す本。「名刺を捨てた分だけ、人脈が増える。」「メールを短くすると、夢が早く実現する。」「応援者を増やしたければ、応援者を見つけてお礼を言うこと。」自分を見直して、すぐ実行したい。

  • 1.千田さんの本は1時間で読めるうえに、述べていることが的確なので、読む本に困った時はいつも手に取ってます。最近、自分の生活が良い方向に進んでいるのかどうかを確認したくて、この本を購入しました。

    2.勉強、人脈、仕事、金、人生の5章構成となっています。最も大切なことはスピードです。あらゆるもののスピードが速いほど、熱意を感じられることが多かったり、チャンスが巡ってきたりします。例えば、本書で述べているのは、雑用のスピードを倍速にすることで、自分の時間を確保でき、自分の成長に投資できます。また、100点にこだわってスタートするよりも、30点という不完全な状態からスタートして、やりながら覚えていく方が出世も早くなります。このように、スピードの大切さを述べています。

    3.私が印象に残っているのは、本を読んでいる人ほど謙虚なことです。自分の無知を受け入れ、素直になったいく。逆に、本を読まない人は自分の経験でしか物事を語れず、視野が狭い人間に落ちぶれる。
    今の会社を見ていて、まさにその通りだと思いました。傲慢な人は「俺らの頃はもっと」と過去の自慢ばかりしていますが、仕事はできません。逆に謙虚な人ほど、「今の時代だとこういうところが難しいから、こう攻めてくのが良いと」的確なアドバイスをくれます。本を読む読まないでこんなにも違いが出るのは面白いと思いました。

  • 地獄を自力で乗り越えた人間が将来晴れて成功したら、辞意語句の経験がネタになる。謙虚にわかりやすく解説しようとする姿勢が知性により磨きをかける。

  • 「ガベージイン・ガベージアウト」
    ガベージアウトしないためには,
    ガベージインさせるな.
    本著はどうしたら知識を大量に詰め込めるのか,良い報告書が書けるのか,などという,勉強術やノウハウについて書かれたものではない.
    分類するとしたら,「ビジネス書」というより「随筆」の方が近い.
    インプット/アウトプットに準えて,お金であったり,人脈であったり,と多くの事象を入出力として,抽象化して捉えている.
    千田琢哉の考え方はいつもシンプルである.
    ポイントカードや今まで手にした名刺,余計な人脈など,そういう無駄な時間を使うな,と述べている.
    感じ取ったことを一つにまとめるならば,
    ガベージアウトには理由がある.
    ガベージインがあるのだ.それを減らせ.
    そうすれば,必然とアウトプットの質が高まり,冒頭にもあるように,吐き切ったアウトプットは,大きなインプットへと繋がる.
    まるで深呼吸のように.

  • お金持ちはポイントカードを持たされる側でなく、発行する側なのだ。

  • 「インプット&アウトプット」のフレーズ千田琢哉さん本と来れば、一気に読める一冊に違いないと信頼し、一時間ほどで読了。
    反論せずに速読することや、人脈を長続きさせるには勉強が必要なこと、応援者にお礼すること、人生は深呼吸、などどれも私には刺さる内容でした。
    1日10冊の本を読むインプット力があれば、3日で1冊の本を書くアウトプット力を持てるのは当然かもしれません。
    まずは、弛まぬインプットを続けよう!と心に誓えた1冊でした。

  • シンプルにスピード感を持って、多数の著書を出している方のインプットとアウトプットがどんな感じなのか知りたい人に向いている一冊。
    著書の中で、「没頭できる本とはあなたに向いている本」という部分には納得がいく。好きなことには没頭できるし、自分が読みやすい文章があると感じる。
    仕事でもプライベートでもいい。自分が書いた文章を読んだ誰かが納得したり、スラスラと読めたと感じる文章を私も書いてみたいと思った。
    インプットしてからどんなタイミングだったりどうアウトプットするかの考え方を知りたい方への良書。

  • 速読本かと思いきや。好きな本を好きなだけ読もう!って本。相変わらず彼の作品は表紙が素敵。中身もサクサク読める。勉強、人脈、人生・・この通りにしていったら間違いないんだろぉなぁ。「最近うまくいかないなぁ」「手本がほしい」「模範がほしい」「どうすればいいか具体的に教えて欲しい」っという読者へ、一つの近道を教えてくれる本。彼の作品は総じてそうだね。頼りにしてます♪

  • ①勉強法は?
    ・30点でもスタートする
    ・本は読み終わったら、即処分
    ・大好きな作家になりきって、文章を綴る

    ②人脈の整理法は?
    ・一人で汗をかいていると応援者が現れる
    ・嫌なことを断る
    ・人脈が長続きしないのは勉強不足
    ・好きなことを10年間深堀すると魅力的になる
    ・本を読む人脈は年とともに謙虚になる
    ・名刺を捨てる
    ・楽しそうに仕事する
    ・メールを短くする
    ・使途事与えられた瞬間、倍のスピードで仕上げる

    ④お金の対処法は?
    ・好きなことで稼ぎ、好きなものに投資する
    ・狙いは斜陽産業
    ・お客さんを分散
    ・黒字作業にこだわる
    ・詐欺にあったら、その周辺の人脈を全て切る
    ・固定費を下げる
    ・ポイントカードを作らない
    ・値段交渉しない

    ⑤人生の対処法は?
    ・もしあなたが亀なら、ウサギには泳ぎで勝負する
    ・余計なことをしなければ、最短で成功できる
    ・応援者にお礼を述べる
    ・あいさつ
    ・何かの前に深呼吸

    ⑥気づき
    ・速く読める本は自分に向いている
    ・頭のいい人は待ちあげた人を馬鹿にしない
    ・吐き出すと素直になり、呼吸もできる
    ・美女とお金は知恵と勇気に群がる

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『人生を切り拓く100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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