会社でやる気を出してはいけない

制作 : 遠藤康子 
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861136825

感想・レビュー・書評

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  • モチベーションはすべての人にあるが、向いている方向が一致していないことが課題。対話によって妥協点を見つけていく。
    とはいえ、うまくいく場合も限定的であるはずなので、従業員の解雇が簡単にできないと全体的には機能しないだろうな、という気がする。マネージャ向け。

  • 献本にていただく。

  • モチベーション・スペクトラム・モデルという、自己抑制力と心理的欲求の関係から、6段階のモチベーションの状態を定義するところは印象的だった。
    またモチベーションは有る無しではなく、すべてのものにモチベーションが存在し、その質が重要であり、後ろ向きから前向きのモチベーションへシフトすることについて、書かれており、重要だと感じた。
    ただそのシフトさせるという方法はイマイチ掴みきれない内容だと思う部分もあった。

  • D3

  • モチベーションには後向きのモチベーションもあるという発想はなかったかも。
    やりたくないというのもモチベーション。
    そして、それから前向きなモチベーションにシフトできるのは自分次第。

    統合的なモチベーション、協調的なモチベーションという根幹の部分がいまいち理解が浅い。

    後向きから前向きなモチベーションへシフトは可能だが、どうシフトさせるかかなりの訓練が必要かも。

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