優しいのに無敵

制作 : 発行:上ノ空 
  • サンクチュアリ出版
3.85
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本棚登録 : 46
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861136948

感想・レビュー・書評

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  • 人生という旅において、ただ生き延びるのではなく、スライブ(成功)するためにはどうすればよいのかが記されている自己啓発本。

    洋書翻訳のせいか内容的には抽象的なイメージ。
    癒し系の本かな

  •  翻訳文なのに、とても優しい文体が印象的です。
    何らかの被害による犠牲者が、なんとか生存できるようにし、最終的には成功に導くことを狙いにした書で、成功をthriveと表現しています。
     習慣を変えれば人格が変わる。人格が変われば行動が変わる。行動が変われば運命が変わる、という言葉が心に残りました。また、ボール・マテ博士「すべての依存は、苦痛からの逃避である」や、陸上競技選手のジム・ライアンの「やる気になれば、その先の一歩を踏み出すことができる。習慣になれば、いつまでも進み続けることができる。」という言葉など、示唆に富む言葉が沢山記されています。

  • まるで詩のように穏やかな言葉で綴られた、本当の成功について語られた本。本当の成功。だれかを打ち負かした成功
    『サクセス』より、他者も自分も生かす成功『スライヴ』。

    利他のこころ。他人を思う気持ち
    自己マスタリー。自分自身の内なる成長
    コアセルフ(根源的な自分)を知る。

    朝、この本を読んで外出すると
    穏やかな優しい一日がおくれる。

  • 「自分」の人生を取り戻すためのきっかけになる本。
    気付かないうちに、「普通」の枠に収まった人生を送らないといけないって、そう思い込んでしまう。
    「普通」が自分にとって幸せならもちろんいいけど、そうじゃないなら「普通」はつらい。
    もちろん大人だから、周りに迷惑をかけない範囲で、もう少し自由に生きてもいいのかな、と思える本。そのヒントが詰まってる

  • 本当の成功(スライヴ)は、何回打ちのめされたか、ではなく何回起き上がったか、が肝心。
    ブドウは一房食べるには、一粒ずつ食べていけばいい。

    コンフォートゾーンにいたまま、良い人生にすることはできない。多くの場合、コンフォートゾーンは時間とともに縮小するから。外をお試しすることで、コンフォートゾーンが広がる。

    成功(スライヴ)とは行動すること。
    行動を変える方法
    システム化する(一日のリストにする)。他者から勢いを借りる(誰かに報告しあう)
    )、将来の報酬を信じる(夢を忘れない)。

    始めるのに遅すぎることはない。
    どのみち年を取る。今始めればできたであろう年になったとき、今始めなかったことを後悔することにならないか。どのみち35歳になる。そのとき学校を出ていないといって嘆くか、卒業祝いをするか、自分の選択だ。

    習慣を変えれば人格が変わる。人格が変われば行動が変わる。行動が変われば運命が変わる。

    自己犠牲を目的とするのではなく、ほんのちょっと利他の心を持つこと。一歩だけ分かち合う、シェアする、と行動は豊かになる。
    自己マスタリー=自分自身の成長=最も強い行動の理由。

    悪習慣以上にドーパミンを出す心地よい事柄、を探す。スポーツは楽しい、勉強は楽しい、など。
    目標を書き出すことで、良い習慣を思い出せる。
    本当の成功(スライヴ)とは、成長すること。

    毎日15分間、何かに集中する。しながら、をやめる。

    たいていの人は、自分のために怒鳴っている。怒鳴ることは成功につながらない。

    瞑想とは、呼吸を意識すること。どれだけ長く息をはけるか。

    人生のすべての問題の解決策は外側ではなく、内側にある。

    自分の好きなことを仕事に選べば、一生働かなくてすむ。
    長い道のりで、中断や休みはあり得る。それは必要不可欠なもの、ととらえて楽しむ。
    不運の連鎖から抜け出すには、ペースを落とすこと。

    世俗的な不安はさらなる不安を呼ぶ。神聖なるものへと向かう集中は神聖なる結果を生む。
    「できると思えばできる、出来ないと思えばできない。どみちどちらも正しい。」フォード

    私は、から始まる意見を云う。自分の頭で考えることに責任を持つ。

    本当の幸運とは、赤信号に引っかからない、のではなくどんな障害にもクサらない忍耐力を持つこと。いつでも道を降りられる勇気を持つこと。

  • 世の中、声が大きい強引なやり方をするひとが成功していくのを見てきて、他のやり方はないのか?このやり方じゃないと成功できないのか?と疑問に思った。そんなことを思っているときに本屋で、自分の目指す「スライヴ」にピッタリとはまる運命的なタイトルを発見した。
    自分との対話の仕方についてアドバイスをもらえる。いわゆる単に優しい本ではなく、強さもある、トルドー先生の愛に溢れた本だった。精神が病んでいるときに読むと更に言葉が染みる。

  • 著者自身の経験をもとに書かれている内容は言葉の一つ一つに重みがあります。

    「優しいのに無敵」というタイトルもいいですね。

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