新「ビジネス書」のトリセツ

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 72
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861137327

感想・レビュー・書評

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  • 【No.190】「昼の3時からビールを飲める奴が本当のエリート」「ビジネス書を読んでも何もしなければ、いずれ書いてあったことすら忘れて読む前の状態に戻ってしまう。得たものは読書体験だけ」「ビジネス書に含まれる真実は1%程度。2ページ分もの真実を抽出できたら、その投資は大成功である。本を読む際も、本当に大事な2ページ分を探すつもりで読めば、濃い読書体験ができる」「本がフロント商品で、高額なセミナーや情報商材を販売するための本=内容が薄いケースが多い」「まずはプロローグや第一章で、自分のこれまでの生い立ちや経歴を詳しく説明し、その後で本題に入るような構成を心がける」

  • ビジネス本の構成の解説
    作者自身の利用方法
    自分にできるか?

  • 本が書きたくなる本でしたd(^_^o)
    色々ネタは貯めてるのですがσ^_^;
    最近のキーワードは人材育成でしょうか。
    ただ始めたところで情報量が圧倒的に少ないんですよね。
    でも飲まない人担係長が飲み会に出没するって普通に考えたら係員さんにとって恐怖以外何物でもないかもσ^_^;

    話を元に戻してビジネス書は濫読に向いてるなと再認識しました。
    色々な人が色々なこと書いてますが実践に収斂していくんですよね。
    あとはその方法のヒントを色々な本で得ていくということです。

  • 参考になった点は買ってはいけないビジネス書の話である。一瞬でいち億円稼ぐ方法など荒唐無稽に思えるようなタイトルの本。セミナー系宣伝系の本など参考になった。
    あとは、ビジネス書の前書きの種類などなるほどなぁと思えた。
    是非落ち着く読書空間で読書をしてみたいものだ。

  • ビジネス書のマトリックスがよくわかる感じ

  • 【読書・勉強】新ビジネス書のトリセツ/PHP/20151013(109/393)<250/22729>
    ◆きっかけ
    ・日経広告、タイトルに惹かれた

    ◆感想
    ・いったい何を言いたいのかよくわからなかった。自己紹介からして胡散臭い。

    ◆引用
    ・天才たちの日課
    ・やっぱり欲しい文房具
    ・お洒落極道

  • お金持ちになりたかったらホテルのラウンジでお茶を飲みなさい。
    ホテルのスイートルームに泊まって売れっ子作家の気分を味わう。
    ネットカフェで仕事をする。ハイスペックなPCがある。
    グリーン車で書く。

    散歩しながら仕事をする。体を動かしに行くためではなくて、むしろ考えるために散歩する。

    旅行をしながら書く。

    早朝4時から11時まで仕事をすれば7時間。

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    影響力の武器=返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性

    里中季生のビジネスエッセイ

    まえがき、を制するものは出版を制す。まえがき、を一生懸命書く

    鏡の法則、そうじ力、どんな仕事も楽しくなる3つの物語

    オファーがないから曲を書かないミュージシャンはいない=出版依頼がなくても先に書く=はじめに、まえがきを書く。

    本を書くだけではもうからない。本、セミナーを組み合わせる。
    セミナーは試行錯誤。前日までに申し込みが少なければキャンセルしてしまう。
    ブランディング。

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