6さいのおよめさん

著者 :
制作 : 発行:文屋  城井 文 
  • サンクチュアリ出版
4.14
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861137723

感想・レビュー・書評

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  • 当たり前ですが命に限りはあります。

    なのに自分の時間は半永久的にあるのではないか。

    そう思わずにいられないような時間の使い方を自分はしている気がします。

    長生きしたら幸せなのか。

    短命だったら不幸せなのか。

    今の自分には分かりません。

    ただ時間には限りがあり、その使い方が命の使い方だということを意識して日々を生きていきたいです。

  • 新聞の書評で見て。

    実話だし、結末はわかって読んでるのに泣いてしまう。
    一生懸命宿題を頑張るケイコちゃん。
    およめさんに憧れていたケイコちゃん。
    それを見守る両親。

    あとがきもよかった。

    小さな短い命だったけど、かけがえのないもの。
    尊いもの。愛しいもの。

  • 今現在「いのちのじゅぎょう」をされている、鈴木中人さんの本。
    内容もいいけれど、後書きがとってもよかった。
    「親よりも早く死なない。」というのが、命に対する思いを凝縮したもの。
    自分が「愛されている」、「支えられている」、家族と「つながっている」いのちは「かけがえがない。」
    いのちには「限りがある」
    その通りだと思う。少しでも、感じてくれることがあってくれたらと思う。

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