おもてなし日和

著者 :
  • 文屋
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861137778

感想・レビュー・書評

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  • 会社のあり方や、働き方だけでなく
    生き方 そのものについて書かれてるなぁ。
    いいタイミングで読んだ。
    今の働き方や仕事について考えてたとき。
    なんか違うんじゃないかな、
    どうしてこうなんだろ、って。
    この本にあるように
    日々気持ちよく、相手を慮り
    チームワークよく、
    生き生きと働きたい。
    食事が自分の身体を作り
    読む本が、思考を作り、
    出会う人が、情緒を豊かにする。

    食事が身体の健康を決めるなら、
    会社の健康を左右するのは
    社員。

    会社の財産は人というけれど
    本当にそうかな?!
    人への無関心、牽制や責任
    数字だけの判断。
    このまま同じように働き続けるのか、
    自ら変わっていくのか、
    他で生きていくのか。
    自分はどうしようかと迷う。

    自分がいつも考えていることが
    たくさん書いてあって
    あー、やっぱこれなんだよな、
    と、改めて再認識した。

  • 「気配を消して、存在感を示す」
    誰もがやっていることを、誰もがやらないレベルでやること
    「お客様のために」と考えるのか「お客様の立場で」臨むのか

    “ホスピタリティ”の代名詞 高野登の詩のようなエッセイ集

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著者プロフィール

1953年5月、長野県長野市(旧戸隠村)生まれ。プリンスホテルスクール(現・日本ホテルスクール)卒業後、21歳でニューヨークに渡り、ヒルトン、プラザホテルなど名門ホテルを経て90年、リッツカールトンへ移籍。94年にリッツ・カールトン日本支社長として帰国。97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。2010年、人とホスピタリティ研究所設立。2009年より始めた、「寺子屋百年塾」は全国十数カ所で開催されている。

「2017年 『リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる超一流のおもてなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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