羽生結弦 誇り高き日本人の心を育てる言葉

制作 : 児玉光雄  楓書店 
  • サンクチュアリ出版
4.40
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861138232

作品紹介・あらすじ

弱冠19歳で金メダリストとなった羽生結弦選手。彼はなぜこの若さで並み居る強豪に打ち勝つことができたのか。それはアスリートとしての才能だけでなく、逆境をバネにする強さ、クレバーな思考法、そしてフィギュアスケートに懸ける信念を併せて持っていたため。彼の語る言葉には真実のきらめきがある。そんな羽生選手の数々の名言の中でも特に胸をうち、また私たちの人生にとっても指針になるような言葉を厳選し、スポーツ心理学によって真意を説き明かした。

感想・レビュー・書評

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  • 羽生結弦くんがこれまでに発した80の珠玉の言葉が右のページに
    そして左ページには児玉光雄さんが心理学的な観点から分析。

    児玉さんは1947年生まれ、京大卒、学生時代テニスプレーヤーとして活躍、現在プロスポーツプレーヤーのメンタルカウンセラーを務め、また日本でも数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント分析のエキスパートとして知られています。
    彼の書いた『イチロー思考』もこういう形式のようですね。こちらも読んでみたい。
    この心理分析、ひとつひとつ心にしみました。

    しかし、まだ10代の羽生くんの発する言葉、すごすぎます。
    もし私の10代のときの言葉をこんなふうな本にされたら…恥ずかしくて生きていけないです。

  • 請求記号: 784.6/Kae
    資料 I D : 50080812
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

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著者プロフィール

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。京大卒業後、企業勤務を経て82年に独立。現在は臨床スポーツ心理学者として活躍する一方、右脳活性トレーニングの開発にも尽力している。

「2018年 『本番に強い子に育てるコーチング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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