中学の知識でわかるアインシュタイン理論

著者 : 大方哲
  • サンクチュアリ出版 (2015年12月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861138263

中学の知識でわかるアインシュタイン理論の感想・レビュー・書評

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  •  何にしても思い込みが大切なのかもしれない。
     そして継続する力、やっていることは昔から今まで変わっていないはずなのにどうしてその現象というものが時を経て変わるようになるのだろうか。

     根本的な事象が人の頭を通ることによりいろいろと変化する。ならば近い将来アインシュタイン理論が通らなくなる日も間違いなく来ることだろう。

  • 「アインシュタインの理論」といえば世間一般的には「相対性理論」だが、本書では3大理論とされる「光電効果」、「ブラウン運動」と「相対性理論」が説明されている。バリバリ文系の私には本書でも依然として理解できない部分があったが、それを差し引いても3大理論の概要が何となくつかめた気がするので良しとする。カーナビに相対性理論が応用されてたとは知りませんでした。

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