やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
3.65
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本棚登録 : 2165
レビュー : 249
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861139260

作品紹介・あらすじ

「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説しつつ普段から実践できる秘密の達成メソッドを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 4年前に読んだ本!私忘れっぽいけど、この本は良かった〜と覚えてる。根性論とか塾講師から言われる熱血本かと思って手に取ったけど、具体的な方法と考え方が、心理学的な視点から書かれていた。
    実現目標A.B.Cは今でもやってる。

  • やる気のコントロールは文章で読めば理解は出来るのですが、なかなか思った通りには行かないものです。 といのもマイナスの状況が常に行く手を阻み、モチベーションを吸い取るからです。 例えば、やる気のチャンネルを変えて再度やる気を高揚させる。 しかしそのチャネルを変えても移るのは真っ暗な画面ばかりではチャンネルを変えても同じ状態となります。 ここで一度スイッチを切り、再起動をかけます。 具体的には、そのやる気を捨て、別のことをやり始めます。そのやる気は別の日に取って置きます。

  • 「気分に左右されるのではなく、意図時に気分を左右している」らしい。その根本原因を突き止めると、やる気のスイッチが入る気がするな~

  • 中身が薄い割りにまともです。無意識と言葉のチカラが軽くまとめられている。思ったことは叶う,ただ,それだけ。中田理論的に言えば,精神と物質との意味が裏返るという当たり前のことですね。これを今のレベルの日常に身を置きながらやることが,修行。

  • 色んなシチュエーションでのやる気スイッチを気付かせてくれる本。なるほどなーと思う考え方やフレーズが出てきて、自分の人生にも大いに活かせるところがあった。もちろん、同意できないスイッチもあるけど。
    心が豊かになる良書。

  • 僕の「やる気スイッチ」
    どこにあるんだろうとずっと思ってた
    あと、年を取るたびにヤル気の上げ下げの波が小さくなるのはいいんだけど
    馬力が出なくて、困ることが増えた
    そんなときにこのやる気スイッチ、押すことにしようと思った本でした!
    一気に読んで、一気に元気になった!

  • 読んでるうちに気持ちが楽になって、ポジティブになれる一冊。 わかりやすい内容で、簡単に実践出来るような事なので、役立ちます。 繰り返し読んで、やる気のスイッチを入れやすい環境を作りたい。
    2010/03/23

  • ・無意識に聞くと、我慢強く検索し続ける。だから、行き詰まったときは「How?」を聞く。
    ・おまじない
    「すべてはうまくいっている」
    「すごいことはアッサリ起きる」
    「私は光を選択する」
    ・人間には恒常性があるから、変化はゆっくりがいい。少し変えて、それに慣れたら次へ。
    ・鏡の中の自分の目をやる気に!
    ・嫌いな人の嫌なところは自分の中の嫌いなところ。その自分も受け止めて、嫌いな人にも向き合ってみる。

  • 意図していい言葉を使うために簡単なのは、「人をほめる」こと。
    その髪型、似合ってますね。
    気くばりの天才ですね!
    人をほめることで、相手はきっと喜んでくれる。
    でも、それ以上に、実はあなたを喜ばせているんだよ。
    なぜなら、人間の脳は「主語を認識しないで処理する」特徴があるから。

    人は明るいことより、暗いことを信じやすい。
    イライラしているときは、さらに怒りたくなることを引き寄せてしまうし、心のどこかでその状態を喜んでいるようなふしもある。
    だから、「私は光を選択する」。
    物事の光の部分にフォーカスしよう。

    意識して目に力を入れて、「やる気がありそうな目」にすると、急にやる気が出るよ。
    鏡を見ながら、やってみよう。
    鏡の中の自分に、やる気を出させる。

    消えたやる気を復活させるには、
    「目の前の小さなことをものすごく丁寧にやること」。
    やるべきことが多すぎて、どこから手をつけていいか分からないときは、目の前にある小さな仕事を、ものすごく丁寧に片付ける。
    「今」に「心」を存在させると「念」になる。
    入念に、入念に。

    「この人のここが嫌だな」と感じたら
    その要素と同じものが、自分の中にもあるんだと気づこう。
    あなたは自分の中のその部分を嫌っている。
    そんな自分を受け入れよう。
    そして、その人と真っすぐ向き合う。
    教わることがいっぱいあるよ。

  • 『転ばないで』ではなく『ちゃんと歩いて』と伝えるのが正解。起きて欲しいことを、相手が思い描けるようにしてあげることが大事。
    どんなときもでも、いい事、望む事だけを頭に描くこと。

    凹むことが続いたら『と、いうのはうそっ!』『なーんちゃって!』と心のモードを切り替えること。

    モヤモヤすることを紙に書き出してみる。文字にやったものを客観的に見るだけでも、心はずいぶん軽くなる。

    『どうしてうまくいかないんだろう?』ではひらめけない。答えが存在する質問に変換してみれば、無意識は答えを探し始める。
    『どうしたらうまくいくんだろう?』と考えることでとたんに答えがヒットするようになる。


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著者プロフィール

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立。以来30年間、多岐にわたる事業を同時進行に展開中。
現在まで30冊以上を上梓し、累計120万部のベストセラー作家でもある。主な著書に、『やる気のスイッチ! 』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(いずれもサンクチュアリ出版)などがある。『やる気のスイッチ! 』は、2011年には英語版『SHIFT』となり全米で発売されるなど、他の著書も香港、台湾、韓国ほか、広く海外で翻訳出版されている。
また、「凄いことはアッサリ起きる」‐夢‐実現プロデューサーとして、コミュニケーション術、リーダーシップ論、メンタルマネジメントなどさまざまなテーマで登壇する一方、世界50カ国以上を訪れた旅人でもある。 本書は、これまでに夢‐実現プロデューサーとして培った引き寄せ力に、豊富な旅の経験を組み合わせて生まれた「引き寄せの旅」のレシピを公開した一冊であり、著者初の「旅の本」である。

「2017年 『大切なことに気づく引き寄せの旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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