コンセプトライフ (sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリパプリッシング
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本棚登録 : 336
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861139314

作品紹介・あらすじ

ほんとは、もっと、仕事って、楽しい!退屈な仕事をワクワクする仕事に変える物語。JOMO、日本交通、ルミネ、センチュリー21、ロッテリアを手がけた柴田陽子のコンセプト発想術。

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館一般 336.1||SH

    まるで写真集のようで、エッセイのようで実は経営管理の本。
    学生時代ちょっと型にはまりきれなかった著者が社会にでていかに成長してきたか。
    仕事に行き詰った時、ちょっと肩の力を抜いて「仕事って楽しくなくっちゃ」と思わせてくれる仕事術に元気をもらえます。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=62357

  • テレビの『ソロモン流』で遅ればせながら柴田さんの事を知った。
    「仕事はがんばれば楽しい。がんばらなければ楽しくない。」
    この言葉に惹かれて、彼女の著書を購入。

    ビジネス書の類はあまり好きでは無いんだけど、これは別!柴田さんのエピソードはもちろんのこと、挿入されている写真がどれもオシャレで素敵!

    この斬新さと洗練された感じがこの本のコンセプトなのかな。彼女のイメージというか。

    柔軟に。でもブレない芯を持つこと。
    それが柴田さんの魅力。

    一気に読んで寝不足だけど、明日からもっとがんばれる気がする。

  • 一人の女性のこれまでのお仕事についてのストーリーを柔らかく辿って行く本。柔軟で何事にもきちんと目的を持って努力するスタンスは素晴らしいと思った。よくあるハウツー本や自己啓発本とは少し異なっていて、まるでご本人からお話を聞いてるかのような、そんな感じの本。

  • 山崎拓巳氏のPodcastで対談されているのを聞き、興味をもった柴田陽子さんの本。

    気になっていたのは、友だちと入ったお店で、他の子たちが何も疑問を持っていない中、1分間で10個以上疑問をもったという件。
    「1分間で10個ということは、1時間で600個だよ。1日で6000個・・・人生全体で考えたらすごいね。」
    という発想。山崎氏をして“テーマ出しの達人”と言わしめたその発想力が面白い。

    そんな彼女でも
    「自分で経験し、たくさん感想を持つ。この単純なくり返しがわたしのアイディアの貯金になっている。
    でも感想を増やすというのはけっこう難しくて、意識しなければ目の前をさっと通りすぎてしまう。他人の感想を自分のものにしてしまうこともある。だからきちんと自分で経験して、感想を持つ時間が必要。」
    と言う。
    確かに、「自分の考え」と思っていたことが、実は人からの受け売りや、人の意見だったりすることがある。気をつけないとね。

  • 刺激を受けた。著者のように自分の特性を知り、自分の感性に従い、積極的に行動することで人生を楽しむ。素晴らしいと思う。
    愚痴りながら、漫然とサラリーマンをこなすのはやめよう。今後、1日たりとも。

  • 働きがい

  • うーん。あんまり難しく考えないほうがいいのかなと。自分のアンテナに従って生きるってことかな。うーん。

  • 2011/
    2014/7/18

  • 星四つ

  • 2013/06/26に紹介された本

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