1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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レビュー : 195
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861139468

感想・レビュー・書評

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  • 積極的にテーマを持ち、自分に質問を投げかける
    自分自身に、未来を明るくするための質問をする
    答えを紙に書いたり、人に話す

    1.いま直面している問題をすべて書き出す
    2.それぞれ、どうなればいいか?という質問の形に変える
    3.それぞれ、どうすればそうなるか?という質問の形に変える
    4.それぞれの答えを、〇〇するというTODOの形にして、スケジュール帳に書き込む

    ◆アイスブレイク
    最近嬉しかったことは?
    自分の近況を自分に報告

    ◆役割リストを作成
    そこからテーマにする役割を取り出す

    ◆ひとりブレスト
    心に浮かぶ言葉を自由に書く
    制限を取り外して、理想から未来の図を描く

    ◆スケジュール帳を活用
    ひたすら頑張るのではなく、時間の流れから生まれるストーリーをイメージし、そのストーリーの主人公のような気持ちで行動する

    ◆明日をデザイン
    今日を楽しい一日、意味ある一日にする
    明日が待ち遠しいと思える一日一日をデザインする
    →5分あったらやることをリストアップ
    →今日一日、どうしたら楽しくなるかを考える時間を持つ

    ◆メモを見返し、スケジューリングする時間を持つ

  • フォトリーディング&高速リーディング。元気館で自転車マシンをこぎながら読了。自分がなにを考えているのか自覚し、潜在意識を利用する方法。ノート術の見直しになるアイデアもあった。星三つ。

    下記に付箋を貼った箇所の要約を載せる:

    55:潜在意識は質問の答えを探し続ける。質問の投げかけ方が重要。「なぜ」よりも「どうしたら」を問うことが有効。

    136:ホメオスタシスは変化を嫌う。やる気が冷めるのもホメオスタシスのせい。なのでホメオスタシスを書き換えるための自分らしさの書き換えが有効。(つまり苫米地流にいえば、エフィカシーを向上させること。)

    142:自分らしさを書き換える3つの方法。
    1)ぶっ飛んだ夢を持つ。
    2)あこがれの群れに飛び込む。
    3)すでにそれを得たように振る舞う。

  • 2015.12.9読了
    かなりライト。
    しかし、一人二役のロールプレイはなかなか功を奏している。客観的に自分をコントロールするスイッチとして有効だった。

  • 悩んでいる時、いくつか効果的な気づきを得た

  • ひとり会議について知りたくて読書。

    自分へ向けて発問して考えるセルフコーティングのこと。自分自身へ質問を投げかけて考えて答えを見つけていく。

    以前、メンターに言われたことを思い出した。
    最終的に自分を納得させられる答えは外ではなく自分の内からしか得られない。

    ひとりになれる時間と場所を設けて、質問。どうして、なぜを付け足して、膨らませて考えていく。

    おすすめの質問12をメモ、
    「目標はなにか?」
    「なにが上手くいっているのか?」
    「なにが上手くいっていないのか?」
    「だからなにをすべきなのか?」
    「これらの質問により手に入れたものはなにか?」

    「自分らしさ」を書き換える3つの方法、
    ・ぶっ飛んだ夢を持つ
    ・あこがれの群れへ飛び込む
    ・すでにうまくいったふりをして生きる

    著者がセミナーや他書で繰り返し説明しているキーポイント。

    読書時間:約30分

    本書はお借りしています。有り難うございます。

  • 頭の整理にいいかも。Aさんに勧められて買ってよかった。

  • 簡単にできそうで、いざやってみるとなかなか難しい。結果はどうあれ取り組んでみることで、普段からの意識や着眼点なども少し変わったような気がします。定期的に行って、自分の意識を鍛えたい。

  • 自分の抱えている課題に対して整理していく技術が学べた。内容が端的にまとめられていることもわかりやすい。

  • 「ひとり会議」という言葉に惹かれて図書館で借りました。
    「長時間の移動はひとり会議にピッタリ」「すぐ忘れちゃうから、ケータイメモをフル活用」「自分の中に“マネージャー"と"“自分"を作る」「"5分でできる事"をパッチワークしていく」
    など、実行しています(^O^☆♪

  • 自分に発生した問題を解決し、やるべきこと、やりたいことをはっきりさせて、いいアイデアを見つけるために、1日5分、10分でもいいので、ひとり会議の時間を作るのが効果的とのこと。

    考えをまとめて、目標を作り、達成させるのに活用してみたいと思いました。

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著者プロフィール

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立。以来30年間、多岐にわたる事業を同時進行に展開中。
現在まで30冊以上を上梓し、累計120万部のベストセラー作家でもある。主な著書に、『やる気のスイッチ! 』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(いずれもサンクチュアリ出版)などがある。『やる気のスイッチ! 』は、2011年には英語版『SHIFT』となり全米で発売されるなど、他の著書も香港、台湾、韓国ほか、広く海外で翻訳出版されている。
また、「凄いことはアッサリ起きる」‐夢‐実現プロデューサーとして、コミュニケーション術、リーダーシップ論、メンタルマネジメントなどさまざまなテーマで登壇する一方、世界50カ国以上を訪れた旅人でもある。 本書は、これまでに夢‐実現プロデューサーとして培った引き寄せ力に、豊富な旅の経験を組み合わせて生まれた「引き寄せの旅」のレシピを公開した一冊であり、著者初の「旅の本」である。

「2017年 『大切なことに気づく引き寄せの旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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