水瓶座の君へ 水瓶座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 74
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861139901

感想・レビュー・書評

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  • プレゼントしてもらったので、移動の新幹線で読破。
    占い本というより、やる気が出るおしゃれなメンタル本。
    小一時間で読めて、やる気がデル。

    聞いた話なので真偽は知りませんが、
    作者の人は大学で心理学を学んでいて、このシリーズの本も
    各星座の人が好意的に感じやすい表現にしているんだとか。
    なるほどね〜。

  • 申し訳ないけれど期待外れと言わざるを得ない…。
    内容に新鮮味がない。いや、古来ある星占いなのでそんなに斬新な解釈や占いというものは存在しにくいし、あんまり従来の解釈と乖離していても、それはどうなの、と思うのは必至ではありますが。が! でもせめて切り口くらいは新しさが欲しかった。
    写真を多用しているのも、この内容だと「水増しかなぁ」と邪推してしまう。
    この手の星占い本は初めてです! というひとなら面白く読めるかも? もっとも初心者さんにオススメするなら、私なら、他の本を挙げてしまうかもしれないけれど。…という個人の感想です。

  • 無性に占いを読みたくなってポチったはいいものの、サンクチュアリ出版だった…
    それっぽい外人の写真とポエミィな短文で構成されているタイプの本だったかー。(この構成よくみかけるけど薄っぺらく見えるからやめた方がいいのでは…)

    書いてある内容は、悩んでいる時とかに気付きとか後押しをくれそう。
    占いってより、箴言集みたいな。同じようなこと繰り返してる感もあり。
    みずがめ座って、革命家っつーより、既成概念にとらわれない自由人っていう方がしっくりきそう。
    革命家は中も外も情熱家じゃないと無理そうで、水瓶座の情熱って中で静かに燃えたぎっているイメージ。
    って、イメージで語ってもしょうがないんだけど。

  • 勇気を貰えた。
    文章が力強い。
    背中を押されるって、まさに、こんな感じなのかも。
    何度か読みなおすと思う。

  • ただの性格を言い当てるのではなくて、こうしたら生きやすい、ということがふんだんに書かれている。そうそう!そうなのよ!!と、なんどもうなずいてしまう。

  • 2014.1.6

  • 待ちに待った、水瓶座。
    やっと、読めました。
    とてもとても、嬉しいです。

    今、大きな壁の存在を感じていて、
    ひどい落ち込みを経験しているのですが、
    この本で指摘されているように、
    問題点と打開策も、クリアに見えています。

    ああ、そうなんだな、
    自分が進むべき方向性、
    取るべき態度はこちらの方角なんだな、と、
    腑に落ちる感じがしました。

    2日で10回くらい読み返してしまった、今の私にぴったりで、なおかつ最高の本です。

  • 『なかったことにする』してるな。時間かかるけど。

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著者プロフィール

心理占星術研究家・翻訳家。タロット占いにも通じ、ユング心理学を交えた占い・解説で知られる。著書に「タロットの秘密」(講談社現代新書)、「十二星座の君へ」シリーズ(サンクチュアリ出版)、「占星術の文化誌

「2017年 『決定版ルーン・オラクル占術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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