雨は悄然と降っている (ローズキー文庫)

著者 : さとむら緑
制作 : カズアキ 
  • ブライト出版 (2012年6月16日発売)
3.50
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861232572

雨は悄然と降っている (ローズキー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 正反対だけど似た者同士の10年越し再会もの。要が隠すの上手くてわっかりにくいけど、懐かない動物を慣らすように少しずつ縮まる距離が微笑ましかった。ほんと、わかりにくいよなー。わかりにくくて、面倒臭いw要視点の後日談は笑ったw雄一郎は、要の家に転がり込む経緯が強引で図々しいけど、ここまで図々しくなれるのは要に対してだけだと思うと憎めなかったな。

  • 受けが強引で我儘なのですが、攻めのキャラクターがそれを受け入れて包み込んでいる感じで、嫌な感じはあまりしなかった。両思いになってからの2人の甘々表現が素敵。

  • 新人様。なんかしっとりとしたお話なのかと思いきや?なんとも説明しがたい受けでしたね。 前半はこの受の我侭?身勝手?な感じがすごく鼻に付いたんだけれど、後半はぐ~っと良くなりましたね。 あまりにも攻めが無口すぎるっていうのもあれでしたけれど、そんなに前から受けの事が好きだったんだっていう事実はちょっと嬉しかったですね。 受けも不誠実な人なのか?チャラい男なのか?というイメージだったんだけれど、すいません!全然不誠実じゃなかったですね。しかもチャラくもなく、それには、そうせざる終えない家庭環境っていうのがあったんでしょうね。

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