修羅の花嫁 ~華蜜の褥に散らされる~ (ローズキー文庫)

著者 :
制作 : しおべり由生 
  • ブライト出版
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861232862

作品紹介・あらすじ

病に倒れた兄を支える為、高城組組長代行の座についた饗一。だが精緻に整った目鼻立ちの優しげな顔と細身の体躯の自分では、組を守れないと自らを責めていた。突如、舎弟が対立関係にある御劔組長を襲撃したと報告が入る。組員を守る為、饗一は躯を差し出す事になり!?肩に彫られた華麗な牡丹の華を散らすように、潤う柔肌を穿たれて…。任侠の男たちのラブエクスタシー!!オール書き下ろし!!

感想・レビュー・書評

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  • (感想)

    某ヤクザ小説と比べる訳ではないのですが
    やはり挿絵さんからして同じだとついついね…(^^;)
    やっぱり比べて、そして同じような攻めの性格に
    満足してる自分がここにいる。

    病気で倒れた兄の代わりに組長代行になる饗一。
    その付き人が浅はかな考えだけで
    対立してる(しようとしてる?)御劔組に行き、
    あろうことか勢いで御劔組長を狙ってしまった。
    その落とし前を付けるために饗一は御劔組長の元に行き
    前々からそう意味での告白を受けていたのですが、
    それが現実になるのです。

    最初は組のメンツもあるし幹部連中の中で
    無理やり1度だけ抱かれるのですが
    後は2人で…
    本気で饗一で惚れる御劔組長はとことん甘やかしてます。
    そしてとても嫉妬深い男ということも明らかに。
    饗一の実の兄にさえにも、いらぬ嫉妬。
    果ては自分に忠実な側近にまで、いらぬ嫉妬。
    そして饗一に対しては激デレ状態…
    やっぱりそういうところ某小説とキャラ被るんだよね~っ。

    だけどその性格が好きな私には、
    こちらの本も満足する1冊でした。
    やはりこちらも、そのうちに尻に敷かれる感じになるのかなぁ。

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