ARIA (4)

著者 :
  • マッグガーデン
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本棚登録 : 1650
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861270161

感想・レビュー・書評

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  •   「火星の夏は日本の夏」。グランマの暖かさが沁みる、伝説の大妖精編。
     日常とほんのちょっとだけ離れた経験を、見事な構図とカットワークで見せる空を泳ぐ魚編。
     夏の終わりに花開く大輪の花火と暖かな人の繋がり。レデントーレ編。
     何れも素敵な逸品である。

  • 癒しの漫画。こういうのを読んでるとほっとする。

  • 2回目の夏が訪れ、一人でお出かけ・・・と思ったら、いつもの姦しい3人組が揃いました。水着姿は眼福♪

    暑い夏の日、はひはひ言いながら歩いていると、猫たちが涼を取る秘密の隠れ家に迷い込んでしまった灯里。猫たちとの親和性は神がかり的wwいや、アリア社長のお導きかな?

    海の上には水先案内人(ウンディーネ)、空の上には風追配達人(シルフ)。そのシルフのウッディー登場!

    また、灯里達3人組は、ARIAカンパニーを作った伝説の大妖精(グランドマザー)にも出会います。さすがグランマはその言葉に重みがあります。そして、アリシアさんは確かにこの人の教えを正しく受け継いでいると感じます。

  • 4巻

  • アリシアと晃の計らいで後輩3人組が動かされる展開が多め。息抜きに誘うこともあれば、修行としてやるべきことを体験できるように取り計らうこともあるが、どちらでも二人の先輩としての気遣いが徹底されている。ただ見守るだけでなくあとでしっかり労ったり、師事したくなってしまう魅力がある。
    修行でも息抜きでもあらゆることを楽しむというテーマで一貫しており、修行であっても楽しそうにこなしていくのが読んでいて爽快。これはいつものことだが背景の美しさが話の綺麗なメッセージをより引き立てている印象が強い。
    たまにあるちょっと不気味な不思議展開のある話も収録されているが、ネガティブに描きすぎないので楽しい。今回はなんとなくイメージできるきっかけである暑さでぼーっとする感覚から膨らませているため、話への没入感が高く感じられ印象に残った。

  • これぞまさに雰囲気漫画(褒め言葉)
    時々見え隠れするSF感がよい

  • 4861270162  177p 2005・6・15 6刷

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • 竹原などを舞台とした作品です。

  • アニメでもおなじみのヒーリングコミックス(?)の第4段。
    今回はAQUAの幻想的で牧歌的な夏が描かれます。
    元気なシルフのウッディーと伝説のウンディーネだったグランマが登場します。

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著者プロフィール

天野 こずえ(あまの こずえ)
埼玉県出身の女性漫画家。1993年『アース』でエニックス第6回ビッグルーキー大賞佳作・ビッグステップ賞受賞。1994年「前夜祭」で『フレッシュガンガン』春季臨時号を通じてデビュー。
代表作は『AQUA』とその続編『ARIA』、小説・ドラマCDが発行された『浪漫倶楽部』、アニメ化された『あまんちゅ』など。

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