ARIA(10) (BLADE COMICS)

著者 :
  • マッグガーデン
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本棚登録 : 1430
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861273704

感想・レビュー・書評

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  • 装幀/アイ・ディー・アール

  •  アニメーション版から。
     物語としては既知。本巻で描かれたものは全て映像化されたのではないか。
     原作に難があるわけではないが、あの音楽、劇伴がこの作品の、清浄かつ穏和な雰囲気を高めているのだなとの感を強く。

  • アリシアさんが怒らないわけを見習いたい。

  • アリシアさんの裏誕生日
    アリスと魔女のベファーナ
    トラゲット
    灯里の四季
    叱らないアリシアさん
    灯里と暁と星占い

    年長組(アリシア・晃・アテナ)の友情、良いですね。
    同じ職業とはいえ属する会社も違い、各々が多忙極まるためになかなか会えない。
    そんな中でも何かをきっかけに会いたいと強く思ってくれる友人というのはとても貴重で大切な存在ですね。

  • 10巻

  • トラゲットの回に灯里の相棒として登場する、3人のウンディーネそれぞれの考え方に共感。失敗しても諦めないことだったり、一つのことにこだわり続けることだったり。

  • これまでの中でも非常に考えさせられる秀逸な話の多く詰まった巻という印象。
    Navigation46では、一人前とそれ以前での忙しさの変化という何度か繰り返されるテーマを先輩3人をメインとすることで逆に変わらないものを描き出しているのが非常に良い。この話にはARIAカンパニーの業務が詳しく描写されており、見所の一つである。ただ、この点はアリシアの配慮が忙しい中でのものとより良く伝わるのでもっと早いうちに出して欲しかったか。
    クリスマス回であるNavigation47では「視点を一つ変えるだけで今を楽しめる」という他の回でも見られるテーマに対して、アリスが特に年少であることを利用して普段の一人前とそれ以外という変化ではなく子どもから大人への変化に対しての向き合い方として見せているのが良い。
    Navigation50のアリシアとアリスという珍しい組み合わせから語られるアリシアの指導方針や占いの捉え方に変わった視点で語るSpecial Navigationなど、とかく考えさせられる話が多い。
    それにしても灯里視点でこれまで何順かした季節を一回で語るNavigation49は読んでいて凄く気恥ずかしい。まさに恥ずかしい台詞禁止である。しかし、この台詞はこの話には使われていない。

  • 水とゴンドラが醸し出す瑞々しくて綺麗な空気を素敵に思う一方で、
    読んでいてどうにもモヤモヤしてしまう、すきになれない瞬間のある話も
    幾つかあるシリーズだ。この巻のトラゲットから春夏秋冬の流れは特にその筆頭である。
    ただその分も、魔女っ子ベファーナのエピソードのファンタジックさを
    とてもすきだと思った。

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • 9784861273704  177p 2007・4・30 初版

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著者プロフィール

天野 こずえ(あまの こずえ)
埼玉県出身の女性漫画家。1993年『アース』でエニックス第6回ビッグルーキー大賞佳作・ビッグステップ賞受賞。1994年「前夜祭」で『フレッシュガンガン』春季臨時号を通じてデビュー。
代表作は『AQUA』とその続編『ARIA』、小説・ドラマCDが発行された『浪漫倶楽部』、アニメ化された『あまんちゅ』など。

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