タビと道づれ 1 (BLADE COMICS)

著者 :
  • マッグガーデン
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本棚登録 : 831
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861273797

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  • 【あらすじ】
    主人公の少女・タビはある日、学校へ行く電車とは逆の路線に乗って、かつて住んでいた街「緒道」へやってきた。かつてお世話になった「航ちゃん」に会うために。
    だが、5年ぶりに訪れた街は不思議な世界へと変貌を遂げていた。
    夏の1日を繰り返す街、同じ行動を繰り返す住人達、そしてそれを認識できるのはタビを含むごくわずかな人達だけだった。
    移動も街を中心とした一定の範囲に限られ、それを踏み越えようとすると足場が綻んで先に進めない。
    タビ達は街を調べていくうちに、街の成り立ち、先に進めない理由、鍵を握る特別な人達のことを知る。
    タビは「航ちゃん」に会うことができるのだろうか。

    【感想】

  • 少女漫画っぽいタッチで、空気感がたまらない。握手でつながる人と人の心。登場人物の様々な想いが巡る中、主人公の女の子は何を得るのか。マイナーなのでAmazonくらいでしか手に入らないがわりとおすすめ。

  • 面白い。閉じこめられた、同じ一日を繰り返す世界とそこからの脱出、という題材は良くありそうだけど、風変わりなテンションと、主人公の行動だけは「再生しない」という仕組みがどう展開するのか。期待できそう。

  • ファンタジックだが、いわゆるループ系の怖さを持つ。キャラクター設定はわりとリアルで主人公に共感チックな考えを持つかも。ただ、漫画の主人公としては薄すぎなので、もう1人の主人公の方が展開がよさげ。

  • 全6巻。読めば読むほど深い。

  • 全6巻

  • これは大好物

  • みっちゃんに借りたマンガ。
    設定が謎(仮想現実すぎる)なのと、登場人物のキャラがマンガ独特のもどかしさをもっており好きになれず、読み進めるのに大変苦労した。
    人と人が関わり合うとうまれる「想い」の姿をあらわそうとしている作品。
    ストーリーの伸びみたいなものがあとひといき欲しかった感じ。
    わたしは読める展開と、このファンタジーすぎる感じに着いていけずイライラしてしまうのでニガテな物語の類です。

  • 4・5巻が山積みの漫画にあったので先に読み、その後偶然これが手に入った。雰囲気がいい。伏線もぼちぼちある。

  • ゆったりとしながらも進んでいく、ループ題材のコミックス。
    同作者の他作品は自分には合わなかったのですが、引きこまれてしまいました。
    各登場キャラクターの心象等がかなり前面に出ているので、話自体は小さく、しかし盛り上がりには欠けない内容になっていますね。

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