孤島パズル 2 (BLADE COMICS)

  • マッグガーデン
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861275951

感想・レビュー・書評

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  •  モアイの謎も分かんないし、殺人事件のほうもさっぱり…。
     現実にこの状況に遭遇したら、頭おかしくなる。

  • 【番外編】瑠璃荘事件

  • 実家で再読。

  • おまけの短篇「瑠璃荘事件」、江神さんが有栖川君からアリスと呼称を変更するきっかけのエピソードをコミック化で見られて幸せ。

  • 有栖川有栖の江神シリーズコミックス化第2弾。2巻の表紙はマリアで、夕方の海。

    絵になったことで「進化するパズル」の進化の過程がよく解りました。
    短編『瑠璃荘事件』は以前から読みたいと思っていたので、ここに収録されていて嬉しかったです。「有栖川君」が「アリス」になったきっかけ。名探偵だって人を信じるんです。

  • 今回の表紙は微妙?他はいいけどこの作家の描くマリアがかわいくない。原作の方はもう少し髪が柔らかくて女の子っぽい。こっちはちょっと男勝りすぎかも。オマケマンガは今回はオリジナルなのでいらなかったかな。

  • 絵がきれい。
    マリアの水着は色気がないw


  • 学生アリス「孤島パズル」コミック版、第二段!
    表紙はマリア。

  • だんだん話が進んできましたが、ぼちぼちでしょうか。
    絵がすごく好みです♪

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著者プロフィール

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)
1959年、大阪市東住吉区生まれの小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。
同志社大学法学部法律学科卒業後に書店へ就職。それまでも学生時代から新人賞や雑誌への投稿を繰り返していたが、1989年江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇 '88』が東京創元社編集長の目に止まり、大幅に改稿した上で刊行し、単行本デビューとなった。1994年、書店を退職して作家専業となる。1996年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。1999年から綾辻行人と共作でテレビ番組『安楽椅子探偵』シリーズ原作を担当する。
2003年、第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した『マレー鉄道の謎』、2007年発表作で「本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第3位、「黄金の本格ミステリー」に選出と高く評価された『女王国の城』など、多くの作品がミステリ賞で高く評価されている。
2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

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