パラドクス・ブルー 1 (BLADE COMICS)

著者 :
  • マッグガーデン
3.52
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  • (1)
本棚登録 : 98
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861276187

感想・レビュー・書評

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  • このような感じのマンガは珍しく、面白かった。難易度はあまり高くないというよりいい線行くという風な感じ

  • 全5巻。これは5冊一気読みする方が絶対に面白い。謎解き系のストーリーですが、キャラクターが立ってて面白い。

  • ストーリー:7 画力:9 魅力:10 デザイン:9 構成:8 表現力:8 独創性:10 熱中度:7 センス:8 感動:8 総合:84

    全5巻
    大好きなnini先生の漫画ですが、キャラクターのせいかやや微妙でした(絵変わった・・・?)
    これの前に同じくコミックブレイドで連載していたDRAGON SISTERの頃の絵柄は個人的に神がかっていたんですが・・・
    それでも、nini先生が描いていることには変わりないので、絵柄は魅力的ではあります

    内容は・・・1巻の頃はものすごいオリジナリティを感じて、いわゆる推理漫画として続きが読みたくて仕方なく、かなり期待していたのですが、続きが出る度にどんどん面倒になっていって・・・内容も1巻の頃に比べたら後半に進むに従って推理的な質はどんどん落ちていってると思います
    1巻の頃の期待は、3巻くらいの頃ですでに打ち砕かれてました

    アイデアはとてもよかったと思うのですが・・・どこでどう間違えたのか・・・残念な感じになってしまった作品のように思います

    DRAGON SISTERの頃に比べると何となく絵柄になぜか魅力を感じられませんが、キャラデザインなどは結構いいんじゃないかと思います

    wikiからあらすじです
    1993年10月2日、ドイツの片田舎に超常的存在『天使』が降臨する。天使は人々に試練(パラドクス)を課した。それはパズルだったり暗号だったり、とにかく一筋縄ではいかない難問揃いだったが、人々は知恵を出し合って下された試練を攻略する。すると天使は人間に天恵(メダル)を与えた。それは人間の力では叶わぬ奇跡。その後も人類は数回に渡り天使の試練を乗り越えることで天恵を授かっていた。だが1994年1月1日、イギリスの地方都市に降臨した天使の試練を人類は初めて失敗。合格すれば天恵、しかし失格した時に天使から与えられるのは天罰(ペナルティ)。すなわち虐殺である。こうしてたった一日にして地方都市は壊滅。人類はこのときようやく天使の脅威を、自分たちがどれだけ危険な綱渡りをしていたのかを思い知ることとなった。

    それから15年。相変わらず天使との戦いに明け暮れる中、青葉市において幾度目かの天使の降臨。市民はシェルターへ逃げ込み、警察や国防軍が天使への対応に追われる中、5人の少年少女が試練の攻略に乗り出す。

    彼らこそ青葉市にある学園『A校』に通う生徒会のメンバーたちであった。


    一番好きなキャラは愛さん

  • あいかわらずの設定といい、ストーリーといい…
    いろいろとすごいです。
    なんか、イザナミエルって姫と…

  • 4巻まで ここからが本番?

  • 天使のパラドックスの出題の仕方と、回答の仕方がなかなか斬新で面白い。
    エキストラくらいならなんとか解けるけど、作中のは無理。
    でも、主人公が答えにたどり着く過程はきちんと納得のいくものになっている(そしてヒントはすべてちゃんと描かれている)ので、読み終わった後の騙された感はなく、とてもすっきりします。もやっとしません。

  • 個人的にはちょっとよくわからなかったお話。「生徒会が世界を救う」ってコンセプトは新しいな!って思いますし、出題編と回答編って展開の仕方もこだわってるなあと思うのですが。どうにも作者がひとり暴走しているように見えてうーんという感じ。
    まだ1巻ですんで、これからお話が動いていくのかな?とも思いますが。とりあえず追いかけてみようかな…。

  • うん
    新感覚と言えば新感覚

  • ゲームみたいな漫画。
    案外普通で意外とおもしろい。

    in実家

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