STEINS;GATE 亡環のリベリオン(1) (ブレイドコミックス)

著者 :
  • マッグガーデン
3.32
  • (9)
  • (23)
  • (38)
  • (9)
  • (3)
本棚登録 : 307
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784861277603

感想・レビュー・書評

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  • シュタゲのスピンオフ、バイト戦士の話。原作は知らなくてもいいが、面白味が足らないかも。シリアスな展開だが、如何せん絵が粗すぎる。シュタゲマニア向け。

  • 2016年6月25日

    装幀/徳重甫+ベイブリッジ・スタジオ

  • 再読。
    鈴さんの過去話。なんで助手をあんだけ嫌悪していたのかはよりわかった。ん?わかったのか?

  • アニメではあまり感情移入できなかったキャラ、鈴羽。彼女から見たシュタゲストーリーは新鮮だ。レジスタンスにして未来人という、かなりハードな設定の膨らませ方が嬉しい。

  • ゲーム原作の漫画版で、ちょっと調べてみると、外伝的な要素が色濃い作品のよう。原作のゲームもアニメも知らないので、どうかな~と思って読んでみたら、意外に面白かった。

    この漫画は、原作つきの物語によくある「説明を省く」ような部分がないし、シュタインズゲートという根幹の設定部分はかなりうまく語られている。それに、なんでこうなっているかの語りの上手さがあると思う。この絵柄だと、そういうのがおざなりになっている作家が多いなかで、前後の繋がりがわかりやすいというのはそれだけでアドバンテージがある。

    物語の構造は、「こいつら役に立つの? 立たないの?」という点と、「牧瀬紅莉栖は敵? 味方?」という点の2つで興味を持続させつつ、未来からの刺客がいつ迫ってくるかのスリル感を付け足していて、そういうところも巧みだと思った。

  • [漫画] STEINS;GATE 亡環のリベリオン 1巻
    http://orecen.com/manga/steinsgate-rebellion01/

  • シュタゲの中の
    理想主義者、鈴羽の物語。
    未来を描いている作品。

    しかし、理想主義者ではなく、
    ひとりの悲しみを抱えた普通の人間として
    描かれている。で、
    これを読まなくちゃ、シュタゲの最高深部は
    謎のままだよな・・・と思う。

    「世界を守る」VS「世界を変える」

    の戦いは、原発問題に近いような。
    (違うか・・・)

    3.11とシュタゲの深刻さは
    少しダブるのかもしれない。
    だからこそ、これを消化しなくちゃ
    生きられないのではないかとも思える。

  • 9784861277603 177p 2011・4・10 4刷

  • 鈴羽が主人公の作品
    両親のなれそめなど親を知る人には爆笑できる点も
    レジスタンスの面子やα世界線の行く末(ディストピア)の一端が見られるのもよかったです
    まだ序盤のためスピード感不足のように感じましたがこれからに期待です

  • シュタゲの阿万音鈴羽を主人公にしたコミカライズ。
    本編では描写されなかった、未来での鈴羽の生活や、2010年での鈴羽の行動が描かれ、鈴羽豚以外でもシュタゲファンは是非読んでみてほしい作品。

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