向日葵 天野こずえ短編集3 (ブレイドコミックス マスターピースコレクション)

著者 :
  • マッグガーデン
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本棚登録 : 319
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861278235

感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    天野こずえの後期読切4作品を収録した短編集(旧装版「おひさま笑顔」)が、ファン待望の新装版で遂に登場!!! 収録作品:「おひさま笑顔」「魔法のひまわりくん」「秋色マーチ!」「おさかな狂想曲」「小さな幸せ」

    【感想】

  • 2年前のもなのに新品買ったら初版だった。この漫画自体は高校生ぐらいに読んだ覚えがある。そもそも新装版で、猫の4コマと扉裏の余白に書下ろしがあります。
    AQUAの連載前にやってたやつで、春夏秋冬のテーマに短編が4つ収録されてます。

    のほほんと一風変わった価値観の子ばかりでまったりと楽しめます。

    オセロゲームはやっぱ収録されてないのね。

  • この作家さんの恋愛もの、初めて拝見しましたが、
    なんか…うーん、
    昔の少女漫画的展開だぁぁ!

    好きなんだけど、
    なんとなく、物足りない感があるのです。
    でも、相変わらず、
    天野さんの描く、男の子のまっすぐさが、
    やっぱりキュンとしてしまうのでした。

  • 天野こずえ短編集3の向日葵は懐かしのステンシル時代の作品でございます。
    うわぁ、ステンシルとか懐かしすぎますわw

    さて、短編集とは言いましても、舞台は同じ学校ということで、それぞれの話の主人公は違いますが、お話はリンクしておりますので、一冊通して楽しめる作品でございます。
    ただ、ステンシルが少女マンガ誌でしたので、内容は少女マンガチックでございます。
    普通に恋愛マンガですね。
    絵柄もただいま連載中のあまんちゅと比べると古い古いw
    個人的にはこの頃の絵も好きなんですけどね。
    打ち切りになってしまったクレセントノイズや、アクア時代の絵じゃないかなぁ?
    アリアやあまんちゅのようなほのぼのした日常マンガを求めて読むとちょっとがっかりするかと思います。
    あくまで少女マンガとして読むと、ちょっと古くさいかな?
    あんまり恋愛物の少女マンガは読まないので、比較対照が微妙にないんですけど、まぁ短編ですからね。

    しかし、ステンシルは読んでいなかったのかなぁ。これは全く記憶になかったのですよね。
    短編集の1と2はエニックスで出していたコミックでは持っていたんですけど(無くしてますが…)。
    まぁ、もの凄く印象に残る話という訳でも無かったんですけどね。

  • 天野こずえさんの短編集。短編ということで絵が昔の感じだった。各話季節ごと春夏秋冬で書かれていた。

  • テストである所のコメント

  • 天野こずえ氏の短篇集。
    現在の絵柄とはまた違うが、ストーリーに対するスタンスは常に真摯で入魂の気迫がある。
    ARIAから入った方はコレクションする価値のある一冊です。

  • 自分は昔の持ってなかったので購入。あぁ昔の天野先生の絵だなぁと懐かしみながら見ました。このマアチ君の短ラン?なのかよくわからない改造制服が意外と好き

  • 『おひさま笑顔』も持ってるのに新装版も買っちゃうとか、バカなのかしら。比べちゃダメなんだろうけど、較べちゃうと、ああいう話は谷川史子読んでるだけに、どうもイマイチ感が漂う。すっかりほんわか系が定着しちゃってるしね、天野こずえは。

  • オムニバス形式の恋愛話短編集。猫が飼いたくなりました。

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プロフィール

天野 こずえ(あまの こずえ)
埼玉県出身の女性漫画家。1993年『アース』でエニックス第6回ビッグルーキー大賞佳作・ビッグステップ賞受賞。1994年「前夜祭」で『フレッシュガンガン』春季臨時号を通じてデビュー。
代表作は『AQUA』とその続編『ARIA』、小説・ドラマCDが発行された『浪漫倶楽部』、アニメ化された『あまんちゅ』など。

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