すみっこの空さん(1) (ブレイドコミックス)

著者 :
  • マッグガーデン
3.81
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本棚登録 : 602
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861278891

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の空さん。
    隣の家に住む神様と亀のプラトン。
    田舎の小さな町で、小さな発見と小さな哲学を楽しんで吸収する空さん。
    これはいい漫画だ。ほっこりする。

  • 表紙の女の子の可愛さに惹かれて手に取ったけど、漫画も期待を裏切らない可愛さで満足。

    ギリシャリクガメの「プラトン」と飼い主の「神さま」、そしてお隣の小学生の「空さん(プラトンはソクラテス先生と崇拝)」が織りなす「ほのぼの哲学漫画」。

    漢字が読めない空さんと友達の青ちゃんが看板の字を読もうとする話が好き。
    夏の行き先が書かれた看板なんて素敵な発想だ。

  • 亀のプラトンと小学生の空との日常における不思議発見哲学漫画。ほら視野が拡がったねって小学生の空さんが可愛く言ってくれるのだが…。うう~ん。ひねくれているせいか………可愛い過ぎない~?あざとさを感じてしまったわ。もう少しキラキラ感を落としてほしいなぁ。

  • ほのぼのと思いきやライトに深い
    あと絵がとてもかわいい
    疲れてる時読むと少し救われますね

  • 空さん可愛い! 
    夢破れそうな主人公と1年生の空さんとのてちゅがくな物語。
    ちょっとないタイプの癒し系コミックです。

  • 本屋で見かけたら買う予定。
    --------
    2014.08.12
    一巻購入。→読了。
    まず癒やし系な絵柄が個人的に好みです。
    そらさんとプラトンのコンビとか良い感じだなあ。
    哲学ほど堅苦しくなく、何となく分かった気になれる「てちゅがく」が◎。
    よし、続きも買おう!

  • 続巻購入に伴い再読。

    小学生が哲学するという設定をマンガでやるとは!斬新と思って購入。

    ほっこりを狙っているようで、難しい内容にはなっていない。どの辺が哲学かと逆に問われるとよくわからないかも…

    ソフィーの世界も、哲学してたのは子供だったなぁ…

  • 絵本作家として都会に出ていた主人公は
    ギリシャリクガメのプラトンを連れて田舎へ帰り
    そこで神さまとなった……

    小さなソクラテスを中心に紡がれる
    ちょっぴり哲学な毎日



    ……と書くと超絶ファンタジーのようだw
    少しファンタジックな部分もあるけれど
    内容は純粋に日々を生きる人間を描いたもの
    身の回りにあるもの、感じるもの、
    小さな疑問、悩み、躓き
    そうしたものをそっと解きほぐす
    そんなお話

  • 子供の発想ってたまにビックリする。
    哲学と偉人の言葉と小学生と亀。癒し漫画。

  • 空さんは無垢で無限で哲学。 
    子供が苦手な人はダメだろうな…というような内容。
    ただ・・・子供の無垢とか無限さの奥にあざとさが透けた気がしてちょっと萎える部分があったりもするんだけど・・・。
    だいたい癒されました。

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