モノクローム・ファクター(11) 限定版(ドラマCD付) (アヴァルスコミックス)

著者 : 空廼カイリ
  • マッグガーデン (2011年11月15日発売)
4.17
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :39
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861279010

モノクローム・ファクター(11) 限定版(ドラマCD付) (アヴァルスコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いよいよ最終巻。

    物語当初から面白い立ち位置だった昶と白銀の関係性がクライマックスに巧く効いてくるのが素晴らしい。物語を通してしっかり成長した昶の姿を描くのにふさわしい舞台設定がされていたと思える。

    ただエピローグは長さ的にも内容的にも中途半端だった印象がある。もっと色々なキャラのその後を描いたり、具体的に調律された後の世界を見せて欲しかった。

    昶と白銀の二人の関係性が鍵となっていたり、独特な対立構造やその解決法など、全体的なストーリーは非常に魅力的だった。回想が多くテンポがあまり良くない部分はあったが、徐々に明らかになっていく謎が楽しい。設定を理解するのに時間がかかってしまったので、設定を台詞ではなく絵で見てわかるようならなお物語に入り込めたかもしれない。

  • 最終巻。決着はあっさりしすぎた気もするけど、でも綺麗な終わり方でした。思い入れが強い作品でしたので終始涙が止まりませんでした。ドラマCDでは救済があったので星は五つで。

  • ドラマCD付ということで星一つ多めにつけました。最終巻です。全巻通してそこそこ面白かったです。11巻については足早に話が進んでしまったなー、という感じでした。

全3件中 1 - 3件を表示

空廼カイリの作品

モノクローム・ファクター(11) 限定版(ドラマCD付) (アヴァルスコミックス)に関連する談話室の質問

モノクローム・ファクター(11) 限定版(ドラマCD付) (アヴァルスコミックス)はこんなマンガです

ツイートする