僕と彼女の××× 8 (BLADE COMICS)

著者 :
  • マッグガーデン
4.16
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本棚登録 : 453
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861279126

感想・レビュー・書評

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  • 男女入れ替わりのいわゆる転校生ものの最終巻。10年も続いていたとは…完結してくれて良かった。だんだんBL要素が強まっていったけど、それを不自然に感じさせないのはさすが。(ご本人苦手なのに)。ラスト、これでいいのかな?とも思えるけど、幸せになってよかった。面白かった漫画です。

  • ついに最終回。発行するのが遅いのでいろいろ妄想していたお話が合ったのですが、納得の結末。
    でもこの巻を読んでいて思ったのは、戻った二人でまさかの「あきら×椎名」っていうのもありだと感じました。乙女だけどいざというときは男らしいあきらは可愛くてかっこいいです。

  • 【入れ替わりの面白さ考察7】期間限定性と近いけれど、可逆性。というか、元に戻ることが既定路線な感じ。
    「とりかえばや」に対して氷室冴子氏が「男になってみたいという平安姫君の願望は、『とりかえばや』の主人公に自己投影することで叶う。主人公のように外の世界に出て、屋敷に篭ることなくあちこち出歩く。そして最後はもとの女に戻り、姫君たちも『ああよかった』で今の自分の立場に安心するのだ」的な解説をしていてまったくそうだよなあと思ったんだが、元に戻れるからこそ楽しめる冒険というのもあるのです。
    と思ったら本作はそこと真逆の方向で落ち着くというある意味新しさ。「ああやっぱり今の自分がいちばんだ」という「今」が「入れ替わり後」になってしまったという例。最後なので理屈も捏ねず素直な感想を述べますがよかった…本当によかった…わたし千本木くんの幸せだけが気になってたんだよ。この結末で良かった。本当ありがとうございます、入れ替わりものフォーエバー(完)

  • 全8巻

  • 何年か越しに完読。
    そういう終わり方かあ!!まあくっつくとは思っていたけど!!
    引き延ばさずに8巻で終わってよかったかもしれない

  • マンションで読む。再読です。予想された結末です。でも、それでいいと思います。

  • ※全8巻の感想をまとめてこちらに。
    いや~笑った、笑った。本当に面白かった!
    素材は悪くないのに性格が地味な主人公・上原あきらは、高校入学以来、男勝りな美少女・桃井菜々子に片想い。ある日彼は、菜々子の祖父で自称天才科学者・萬造の実験に巻き込まれ、菜々子と中身が入れ替わってしまう。憧れの菜々子に近付けたことを喜びつつも元に戻ろうと必死なあきらに対し、菜々子は男としての生活を満喫していて…というお話。まさに「新世紀型男女交換ラブストーリー」ですw
    普通は女の子の方が戻ろうと必死になるところ、菜々子の場合はそれが皆無。こともあろうに入れ替わりから早数日にして、親友・椎名真琴を彼女にしてしまう程。多分、菜々子はラストまで一度も真剣に元に戻ろうとは考えなかったことでしょうネ...。
    一方、菜々子が好きなのに気持ちに気付いてもらえないあきら。しかも小学校からの親友・千本木進之介に迫られてドキドキするわ、椎名とは順調に友情を育んじゃうわで、何だかんだ言っててもこっちも結局この状況に順応...。
    あきらの心理描写とか千本木くんの切ない想いとか、そういう細かい部分も良かったです。入れ替わってる間も生きているわけだし、見方が変わったり新たに大切なものが増えたり…そういう心の変化も丁寧に描かれてて良かったですね*
    ラストはこれまでの男女入れ替わりモノにはない結末(『ドラえもん』のニセ最終回みたいな展開)で衝撃!千本木くんの優しさに免じてこの結末を容認v…///

  • 全8巻☆
    見た目は超美少女なのに中身は男らしい桃井さんと、桃井さんに恋する乙女男子上原くんがヘンテコ機械で中身がチェンジ!?
    桃井さんに恋する上原くんの報われなさがイイw
    しかも、桃井さんは彼女の親友(♀)と恋に落ちちゃう上に、上原くんは事情を知っているはずの友人(♂)に恋されて口説かれる!?
    それぞれの恋が発展していきいい感じなのに、まさかの展開が!!しかも、ある意味ハッピーエンドだがこんなラストでいいのかよっΣ(・□・;)

  • 9784861279126  185p 2011・10・30 初版
    「さよなら桃井さん」ギュッとくるね。

  • やっとこさ最終巻読んだ。
    えーこーゆー終わり方ありなんかー?
    正直半分投げた、みたいな。

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著者プロフィール

岡山県出身。4月28日生まれ。おうし座。O型。1993年に「月刊Asuka」より『11年目の女神』でデビュー。代表作は、『山田太郎ものがたり』『あひるの王子様』『極楽 青春ホッケー部』『僕と彼女の×××』など。

「2016年 『彼はアイドル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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