デキる男のアンチエイジング仕事習慣

著者 :
制作 : ソリマチアキラ 
  • 日経BPコンサルティング
3.06
  • (2)
  • (2)
  • (10)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 30
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861303340

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最近、寄る年波には勝てず。髪は薄くなり、肩こりはひどくなり、物忘れが多くなり、眼も悪くなってきた。エイジングとは、こんなものだろうと思っていたが、諦めるにはまだ早い。人生半分残っていると思いなおし、アンチエイジングで何とか持ちこたえる方法はないものかと思い本書を読んでみた。 読んでみると何のことはない。巷で言われているような健康法や仕事法がただ羅列してあるのみ。それが実施できるぐらいならこんなことにはなっていないよ。

  • アンチエイジングがメインテーマ。いつまでも若々しく元気に働けるような習慣を紹介している。適度な運動、サプリメントの摂取、昼食を異性と一緒に食べる、などなど。

  • ・鏡に映るあなたの姿は、過去1年間のあなたの仕事や生活の場での習慣の結果です。・・習慣の8割は無意識の行動です。・・こうした無意識の習慣の中に、もし1つでもエイジング(老化)と結び付く習慣があれば、それを1つずつアンチエイジングの習慣に変えていき、継続していくことで大きな若返り効果が得られるのです。

  • タイトルからしてマガジンハウスの女性誌か「Tarzan」の特集そのものだが、内容もまた同レベルであった(笑)

    要約すると、

    「セロトニンをはじめとする脳内ホルモンの活性化をする努力をすると、若返りもできるし、成功できる体質になれる」

    と言った内容なのだが、これだけなら208ページもいらない。あまりにも繰り返しが多く、10ページで済むコンテンツを無理矢理膨らました感があった。

    これが「anan」の特集なら10ページに集約され、うち1ページは「この本と合わせて読みたい本」と言うページに割かれていただろう。

    「仕事術」「アンチエイジング」「EQ」に関しても完全に初心者をターゲットとして書かれた本であったと想定される。

    しかしながら、

    「脳内ホルモンの活性化も、ライフハックの方法として有効である。」

    と言うことに関して「気づき」を与えてくれた事に関しては、感謝をしたい。

    そしてまた、おそらく「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に出てくる本の中で、脳内ホルモンを取り扱った書籍がヒットしたら、きっと読むだろうと言うきっかけを与えてくれたことにもまた、著者にお礼を言いたい。

  • 一時期
    メトロセクシャルという言葉が流行りました。

    賛否両論あるかもですが
    ああいった生き方って
    自分はとっても素晴らしい生き方だと思うんです。

    常に自分を磨く意識というのは
    習慣の力にもなるし
    何より自信を育てている行為と同じ
    何よりもイキイキしていますよね。


    この本は、習慣などを見直し
    人間らしい当たり前の生活をしよう、と提唱する本。
    ホルモンや栄養素などの観点からの考察もおもしろかった。


    常にスーパーマリオの無敵状態♪を
    いかに作るか。
    時間の効果をいかに長くするか。
    自分で無敵状態を作り出すコントロールがきくか。


    「当たり前」の力って偉大。

    そのためには
    健康的な生活を心がけ血流をスムーズにすること♪

    コンフォートゾーン(心地よい状態)を維持し
    セロトニンによって自分をガードしていくこと♪

    上記、心がけでスーパーマリオ無敵状態の時間を
    少しずつでも長くしていくことが楽しみになってきました。

  • 8/3

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

株式会社メディキューブ代表取締役

「2013年 『なぜ美しい女性は、すぐに伊勢神宮へ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲川龍男の作品

ツイートする