妖鬼化(むじゃら)〈2〉中部編

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  • ソフトガレージ
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861330056

作品紹介・あらすじ

日本の妖怪を地域別50音順で掲載した水木しげる妖怪画の集大成オールカラー画集。作画活動55周年、旭日小綬章受章記念出版。

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪、というよりも、神様の分類に入るのではないだろうか、な
    彼らも多数出演中?
    やはりこちらも、知っているのは少数でした。

    『般若』が妖怪なのには驚きですが
    解説にある昔話は聞いた事があるような…。
    あれはそうだったのか、と記憶の整理が出来たり?
    違う発見をしたのは『塩の長司』の、馬の話。
    という事は、昔はさくらにして食べる事はなかった、んですよね?
    いつから食べるようになったのでしょう…明治??

    足が多い物体はそれほど登場しませんでしたが
    ない方は結構登場したような…。
    苦手な方は、ちょっと辞めておいた方がいいかも知れません。

  • 妖怪図鑑大好きなんです。

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プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

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