妖鬼化(むじゃら)〈3〉近畿編

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  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861330063

作品紹介・あらすじ

日本の妖怪を地域別50音順で掲載した水木しげる妖怪画の集大成オールカラー画集。作画活動55周年、旭日小綬章受章記念出版。

感想・レビュー・書評

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  • やっと、と言うべきなのか、砂かけ婆登場です。
    そして片車輪…というか、車輪? の話が4つほど。
    どれもこれも、基本も落ちも一緒で
    地方によって姿が違うだけ、かと?

    後知っているのと言えば、ひだる神…というよりは
    それについての回避の仕方を知っていただけ。
    これのだったのか! とようやく知識が繋がった感じです。
    とはいえ、なぜ回避だけを憶えていたのかが謎ですが…。

    家鳴り、は別で知ってましたが、こんな存在だったのか、と。
    てっきりお菓子を回収してるものだとばかり…w
    あそこが特殊なだけだったようです。

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著者プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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