ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・壱(1) (ソフガレノベルズ)

  • ソフトガレージ (2005年7月15日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :37
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861330537

作品紹介・あらすじ

大ブレイク中の『ひぐらしのなく頃に』がアンソロジーノベルで初登場!ゲームは、コミカルな登場キャラクターたちと、それに相反する凄惨な連続殺人事件をテーマとするサウンドノベル。アンソロジーノベルでは、正解率1%というゲームシナリオについて、ライター独自の解釈によって仮説・推理したオリジナル短編を掲載。表紙イラストに池上茜、挿絵にあずまゆき、依澄れい、内村かなめ、七海綾音、華原七海など豪華イラストレーターが参加。惨劇の真実に迫ることができるのは、はたしてだれか。

ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・壱(1) (ソフガレノベルズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 竜騎士07原作の美少女ゲームのアンソロジー・ノベルです。5人の作家、6人の絵師が参加しています。

    第1話「Cherish~あなたを探して~」は、著者まじか、イラストあずまゆきの作品。本編第3話の謎に挑んだもので、圭一が沙都子を守るために北条鉄平を殺害する現場を目撃した詩音の物語。

    第2話「『諸世紀』の謎を暴け!」は、著者四谷正宗、イラスト華原七海の作品。雛見沢の事件とノストラダムスの大予言を結びつけたコメディ・テイストの物語。

    第3話「鋏は咬み合わず、しかし鋭く切り裂く」は、著者八神慶一郎、イラスト内村かなめの作品。診療所の入江京介を主役に配して、本編第3話の謎に真正面から取り組んだ快作です。

    第4話「人鬼」は、著者睦月透也、イラスト依澄れいの作品。おそらく本編第1話のストーリーが念頭に置かれており、圭一たちが「人鬼」というカード・ゲームを楽しむ話です。本編の雰囲気をかなり忠実に再現していると思います。

    第5話「大石刑事の捜査メモ」は、著者守靖ヒロヤ、イラスト七海綾音の作品。本編第4話の後日談で、刑事を引退した大石が、公安の赤坂衛と再開し、雛見沢の事件についての推理に耳を傾けます。こちらも、ややホラー・テイストの物語です。

    表紙イラストは、池上茜と華原七海が担当しています。

  • 【Y】

  • やっぱり梨花ちゃんが好きです!
    圭ちゃんと鷹野さんも好きです。
    やっぱりひぐらしが好きです。
    ほんとに出会えてよかったです。

全3件中 1 - 3件を表示

アンソロジーの作品

ひぐらしのなく頃に アンソロジーノベル・壱(1) (ソフガレノベルズ)はこんな本です

ツイートする