贖罪 [新装版] (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 高永 ひなこ 
  • フロンティアワークス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341021

感想・レビュー・書評

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  • 再読、シリーズ第3弾。もう透也の思考にキーッ!となりながら読んでましたw いくら気持ちが見えづらい穂高でもここまでくると可哀想になってしまう… 自分の事ばかり考えてるようで好きになれないなぁこんな子は。一番可哀想なのは天野なんですけどね! 彼は幸せになってもらいたい…

  • 罪シリーズ第3弾。
    パパラッチされる?の巻。
    シリーズが進むにつれていい意味でどんどん人間臭くなっている穂高先生。
    透也の事を想っているからこその選択だった訳ですが…心身共に痛かった。
    だからこそラストの流れが活きて丁寧に纏めてありました。
    やっぱりどエロは変わらず健在ですが穂高先生はそこも素敵ですww

  • 編集者の桜井透也は、担当している小説家・穂高櫂と恋仲になって一年が過ぎた。 恋人としての立場を実感して嬉しく思う反面、密やかな恋に不安を感じることも少なくなかった。 そんな中、透也が穂高の恋人ではないかとの噂を立てられてしまう。 さらに、穂高が透也を担当からはずして欲しいと言っている事を知り――。 最愛の人と心の溝は広がって…!? 書き下ろし短編付きv

  • 一通りなんらかの結論が出たという感じ。
    ラスト辺りの高永先生の描かれた穂高先生の背中の角度とカーテンの皺に某○ぞん一刻の響子さんを思い出しました。
    すみません。
    でも、ラストあたりの透矢さんは男前でした!

  • 罪シリーズ-03

  • 「罪」シリーズの中で、一番穂高先生が人間っぽい!
    桜井さんと穂高先生の年齢差がまたしても私好みだと気付きました!
    書き下ろしのSSもおもしろかったです。天野さんにも早く恋人ができるといいなー。

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著者プロフィール

「清澗寺家シリーズ」(幻冬舎コミックス)や「キスシリーズ」(講談社)など、多くの人気シリーズ、著作を持つ作家。ドラマCD化した作品も多数ある。特に名門華族・清澗寺家一族の大正時代から戦後までのドラマを描いた「清澗寺家シリーズ」は熱心な読者が多く、完結を記念して完全予約限定のファンブックが発売されるほど。

「2018年 『かまくら『めし屋』のおもてなし ふるさとの味白石うーめん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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