勘弁してくれ (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 冬乃 郁也 
  • フロンティアワークス
3.61
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本棚登録 : 244
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861341977

感想・レビュー・書評

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  • 崎谷さんの「執着年下攻め」「実は純情ビッチ受け」が
    こってりたっぷりの1冊。

    攻めにとって受けは初恋であり、「いつか必ず手に入れてやる」的
    執着がすごいんですが(ある意味ヘンタイクラスかと)
    お話が陰湿系統ではないので、ラブコメとして楽しめます。

    エロイとこスタート!
    こってりたっぷりこってりたっぷり
    攻めはガンガン、受けは乱れてたいへーん♪

    そっち方面の崎谷さんをお求めでしたら、ぜひ。

  • 年下攻め5歳以上

  • 私は崎谷さんの攻め視点の話がとても好きなので、そちらの方ばかりをリピしています。

  • ★3.0。途中から受のモノローグが長い、長すぎる…攻も登場しなくなり、飽きて読み飛ばしました…。最初の再会編と最後の攻視点だけ面白かったので読みました。真ん中の話はいらなかったかも。

  • 高橋慎一は、はとこの義崇と微妙な関係。浮気癖のある男と拗れ、近くにいた男を当て馬にすることで別れ話を完遂したが、それは小さい頃に会ったきりのはとこ・義崇だった。ゆきずりと信じたまま身体の奥まで弄られ、散々鳴かされてしまった記憶に身体は疼く。けれど、再会以来無邪気になつく義崇からは、あの夜の情熱は見えない。年下の義崇の将来を思えば、素直に身を任せることもできず…。新装版、商業誌未収録の続編も収録!(カバーより転記)

  • 年上受好きですw

  • 年下攻め。面白かった。慎ちゃんへの愛がひしひしと感じられる話で、私好み。

  • 攻めの子の見事な執着ぶりに読んでるこっちが「勘弁してくれ」と言いたくなった^^;

  • 義隆、将来大物になりそう。
    単純に面白い。

  • はとこの攻めの男の子が可愛いです。

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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