背徳は蜜のように (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 門地 かおり 
  • フロンティアワークス
3.17
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本棚登録 : 82
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861342257

感想・レビュー・書評

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  • なんでこの本を買ったのかあまり記憶ない…(おいおい)
    読み始めて思ったのは…兄弟ネタ!?とまたまた焦り始める。
    でも義兄弟だった。なんだろう?義兄弟って設定多くないか??別にいいんだけどさ。

    話の展開や流れは嫌いじゃない。
    つっこみどころは満載だが……
    でも共感できる部分がないので今ひとつ。
    謙司の愛情が歪みすぎてて読んでて痛々しい。
    一雪の無垢さとは鈍感っぷりはここまでくるといっそ残酷。
    個人的には謙司とハッピーエンドになるでなくて
    当て馬にされた槙志との展開が希望だったかもしんない。
    結局はハッピーエンドでうまくいったかもしんなけど…
    納得できないというか…これではあまりにも槙志がかわいそうすぎるし
    メインの二人が勝手すぎた。

  • 当て馬さんが、最も“イイ男”。
    受け!もうそのまま行っとけ!

    そんな思いがいっぱいでございました。

    門地さんのイラストも目当てでしたが
    満足満足のエロスでございます。
    表紙は新装版用に描きおろされたものなので
    中は、一昔前の細身受け時代の門地さん絵です。

    弟・・・入れないだけでそこまで兄にしちゃうんなら
    もっと早く邪な目で見ていたことを、言っちゃえば良かったのに。

    と、それを言ったらお終いか(笑。

  • 素直になれない義兄弟の話。

    義兄に手をだせなくて、目の前で抱かせる弟も
    凄い…やせ我慢にも程がある…
    要するに最初から素直になってればよかったのに…

  • 親の再婚で、連れ子同士が兄弟に。これは実の兄弟のほうが、おもろくて萌える話になったと思うんだけどなあ…残念。三角関係の中心にいる、美しい(笑)兄が蚊帳の外。でも弟の変態っぷりがイイ(゚∀゚)!!

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著者プロフィール

貴族や名家の御曹司等、きらびやかな世界観を表現した作品が数多く、読者の支持を集めている。

「2017年 『なんでも屋花曜祐介の事件譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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