逢瀬の迷子 (ダリア文庫)

著者 : 水戸泉
制作 : サマミヤ アカザ 
  • フロンティアワークス (2009年9月12日発売)
3.31
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861343636

逢瀬の迷子 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 水戸さんらしい作品だとは思うけれど、「ヤンデレ…なのか?」というのが一番の疑問でした。私にはとてもじゃないですが、ヤンデレにしては爽やかに感じました。
    禾沙真が弟に似ていたからやさしくするというのも、アーになるのも、「だからなんだ?」と思ってしまいました。弟のことをどう思っていたのか。ただ単に申し訳ないと思っていただけなのか。だから千章にどうしたいと思っているのか。秘書のことも…。
    続きはあるのでしょうか?

  • 禾沙真(攻)は五年前新宿で膝を抱えて眠っていた千章(受)を拾う。千章は禾沙真の弟に似ていた。千章から告白された禾沙真はそれを拒絶すると千章は違う男と出て行ってしまう。そして五年後千章が禾沙真の経営する守谷事務所にタレント志望として応募してくる。千章が禾沙真の事務所に応募してきたのは偶然なのか、何故違う男と出て行くなどと裏切るようなことをしたのか、禾沙真は千章を呼び出しそして二人は再会する。

    事務所の副社長紀崎がいいキャラ過ぎます。一番好きです。
    真相としてはお決まりで予想がつけやすいです。千章が健気で良い子です。
    エピローグ部分がほのぼのとしてて気持ちよく読み終えました。
    エロもいつもの水戸先生らしく濃ゆくて満足です。

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