INVISIBLE RISK 1 (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 鈴倉 温 
  • フロンティアワークス
3.34
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本棚登録 : 197
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344206

感想・レビュー・書評

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  • ⇒『INVISIBLE RISK1』
    『INVISIBLE RISK2』
    『INVISIBLE RISK3』

  • 全三巻。
    音楽もの。ロックバンドのベース×シンガー。
    業界人ですが、派手な話ではなくて、真面目に恋愛している所がほっこりしました。杉本格好良いです…。

  • INVISIBLE RISKシリーズ1作目

  • 面白そうなのに何だか感情移入出来なかった。次巻に期待。

  • 3巻発売なので読みました。硬めの文章と雰囲気がいつもと違うと感じながら読んでたら、過去作の文庫化だったのですね。個人的にはこっちのほうが好みかも。ノンケが男に惚れる戸惑い。惚れた相手がホモフォビュアで自分の気持ちが地雷になると知り押さえ込む切なさ。滾る欲情は触れることで満たされるけど、秘めた感情は出口を求めて臨界点…でも言えない。攻めのヘタレっぷりにじれじれしながら読んでました。非常に気になるところで終わってます。

  • 1巻ということでとりあえず物語が完結する2巻までを揃えてから読みました。
    音楽バンドのお話、ということで、芸能っぽい要素も入っています。
    杉本の葛藤が読んでて共感できる。
    1巻はとても気になる終わり方をしているので、早く2巻を読みたくなります。

  • 新書(1999年発行)の文庫化作品。オークションで価格高騰し、入手断念していた作品。待ってて良かった。ウィナー、アイムウィナー!二巻完結なので揃えて読む予定。

  • (あらすじ)
    青春の全てだったバンドが解散し、
    呆然とするベーシスト・杉本。
    そんな中、大学で「ベース募集」の張り紙を見つけ、
    そのままメンバーと顔を合わせることに。
    そこで低く滑らかな美声を持つヴォーカル・汐野に出会うが、
    中性的で優美な見目をよそに、中身は癇癪持ちのお子様で?!
    初対面で大喧嘩となった二人だが、
    手渡されたデモテープを聴いた杉本は、
    その美声に心揺さぶられ…。

  • 第一巻。
    いいところで終わってます。気になる。気になる。

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プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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