世界のすべてが敵だとしても (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 海老原 由里 
  • フロンティアワークス
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344718

感想・レビュー・書評

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  • 読みにくくはないけどちょっと強引だったり、無理やりな流れが多かったかな。。絵も下手ではないけど上手くもなく。
    可も不可もない一冊。
    仁子先生らしい、冒頭から事件が巻き起こるストーリーや、どんでん返しは健在で楽しめた。

  • 2003年リーフノベルス刊 
    2004年ドラマCD化

    日本国内での私的護衛組織「ガーディアン」、制服はカッコいいけれど拳銃の所持を認められているとか、ちょっとあり得ない設定で、
    家督争いに巻き込まれた警察官と、ガーディアンの面々の話は面白かったけれど、無理があるようでもったいない。
    攻め様の年齢が19歳というのもなぁ・・・。
    年下だからといっても、ちょっと年齢設定が低過ぎたと思う。

  • 世界のすべてが敵だとしても
    世界は二人のために

  • ⇒『世界のすべてが敵だとしても』
    『世界は二人のために』

    <CD保有>
    門真千裕 CV:鈴村健一
    阿部崇生 CV:杉田智和

  • 大金持ちの私設護衛団の「ガーディアン」ってことで世界観もセレブで「世界のすべてが敵だとしても、俺がお前を護る」なんて、ハーレクインな世界なのかしら?…私、ハーレクイン読んだことないですが(笑)警察官だった千裕が職を投げ打ってでも命を懸けると決めた時にはちょっとついてけない感もあったけど、崇生に対する羨望や悔しさから負けまいとする気持ちは男気として理解できました。それが恋に変わる過程も…。ペーパーはお初の人物が出てきますが、これは次巻絡みなのかリブレの作品絡みなのか?いずれにしても今後が楽しみです!

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