烈日の執愛 (ダリア文庫)

著者 :
制作 : 小椋 ムク 
  • フロンティアワークス
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本棚登録 : 65
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344886

感想・レビュー・書評

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  • のっけの1行目からアレだったせいか、なかなかストーリーに入り込めず読み進めなかった本。ちょっとこういうのは苦手なのかも。
    なんだかんだあるんだろうけれどメインの二人はもう『ふたりのせかい』でいちゃこらしててちょーだい、私は秘書の人が気になってしかたがなかったのよw

  • 構成も内容もちゃんとしてる。プロらしい作品。
    安心して読みすすめられる。
    だけどこの作家さんのほかの作品同様に“固い”。地の文も台詞も。
    笑える要素もなく、ただただ硬質。
    文学を意識しているのかもしれない。
    固いのが好きな人にはいいかも。

  • 大学二年生の時に家庭の事情から変わってしまった堂島が数年ぶりに検事である篠宮の前にヤクザとして姿を現した。
    強引に堂島に犯されてからそれでも断ち切れない堂島への想いと検事である立場の狭間で葛藤する篠宮。
    そんな折、殺傷事件の容疑者小迫が自首してきたが何か引っかかるものを感じ調べなおしてみると、ヤクザの息子を庇っての自首ではないのかという疑惑が生まれ。
    上司からも捜査打ち切りの指示、ヤクザからは脅迫を受ける篠宮に手を差し伸べるのは。。。
    絵が小椋ムクさんでとても素敵でしたが、やはり青年を描かせるとムクさんって素晴らし~なあ☆

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著者プロフィール

貴族や名家の御曹司等、きらびやかな世界観を表現した作品が数多く、読者の支持を集めている。

「2017年 『なんでも屋花曜祐介の事件譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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