最悪のプロポーズ、されました! 花竜の王女と緑竜の騎士団 (フィリア文庫)

著者 :
制作 : 山下 ナナオ 
  • フロンティアワークス
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本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861346606

作品紹介・あらすじ

王女のリナは故郷のため、花竜を倒せる花婿を探しにデイン公国の騎士団に入団。そこで出会ったのは騎士団のトップ、キースや色んな花婿候補たち!花竜を倒す方法が一つじゃないことにも気づき、気持ちが楽になるリナ。だが、手合わせしたキースに「君の戦い方が好きじゃない」と言われ目の前が真っ暗に。その理由は…?選ぶのは剣?それとも恋!?(一応、夢見る乙女なので…)

感想・レビュー・書評

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  • うん、面白かったです。
    キースとの手合わせでもういいと言われたところは悲しかったけど理由は予想通りでした。身体的なハンデがあるはずなのに、実はそこそこ強いって主人公としては魅力的だけど同時に持ち過ぎてるよなと思ってたので、叩きのめされてその辺のさじ加減がちょうどいいなーと思いました。
    エルクには過去が判ってても途中本気でがっかりしたしイラっとしたんですが、実際にその時の話を読むとガラッと引っくり返ってしまいました。相当苦しいですよね…。
    タイトルから誰かがプロポーズするんだろうと、最悪ってついてるしまさかあの流れからのキース?って思ったんですが予想外のとこでした(笑)
    そしてくっつくならやっぱりキースがいいな。
    前巻のあとがきは同じ事思いました。花婿見つかったら話そっちのけで終わってしまうのかと(笑)
    コンラート死なないといいな。

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