上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))

著者 :
  • 浅川書房
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本棚登録 : 218
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370083

感想・レビュー・書評

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  • 将棋を指す際の心構えについて記載されている。

    将棋の駒の動かし方を覚えて、棒銀定跡を並べたことがあって、数戦ほど実戦の将棋を指したことがある人におすすめ。

  • Youtubeでクロノさんが紹介していた本。初心者から有段者までのアマチュアの対局を題材として、羽生先生が将棋を指す上での着眼点を解説してくれるというもの。「大局観」というボンヤリとしたものを解説してくれる本書は、個々の戦法の解説書や次の一手問題集のような棋書は数多あれど、かなり貴重な存在。今後、折に触れて(特に、今のように伸び悩んでいる時には、将棋の基本を再確認するという意味で)読み返したくなるような気がする。

  • 1

  • 将棋の基本センス

  • 羽生が素人の棋譜を解説するという稀有な本。棋譜から判断して、この素人たちの実力が私と同じくらいなため、羽生から自分の将棋の問題点を指摘されるようで、とても面白く読めた。上達したかどうかは分からないが。

  • 2018/06/07(木)図書館にて借用。
    2018/06/21(木)図書館へ返却。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:796||H
    資料ID:50500431

  • C0376
    蔵書

  • たぶんとても良い本。実際に並べながら読んでいけば、すごく上達するだろう。
    が、ニワカである自分には向いてませんでした。重いです…。

  • 将棋はゴルフ以上にバンカーの多いゲーム
    そこからどのように抜け出すかがとても重要で、
    棋力の大部分をこれが占めている。
    本書はそのリカバリーショットの打ち方、
    基本的な考え方・方向性の感覚的なものが書いてあるとのこと。
    棋書といえば定跡書が多いが、この手の本は珍しくて貴重である。
    具体的には形勢判断、位取り、さばき、厚み、スピードなど。
    初級者のうちに一度は読んでおきたく、
    また棋力の壁にぶつかったと感じたときにこの本を読み直すのもいい。
    将棋が強くなりたい人のための必須本

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著者プロフィール

1970年埼玉県生まれ。85年、中学3年でプロ四段となり、19歳で初のタイトル竜王獲得。以後将棋界の第一線に立ち続ける。96年史上初の七冠達成。2017年には永世七冠。2018年に国民栄誉賞受賞。

「2021年 『羽生善治の将棋「実戦の詰み」問題集3・5・7手』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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