上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))

著者 : 羽生善治
  • 浅川書房 (2005年1月31日発売)
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370083

上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:796||H
    資料ID:50500431

  • C0376
    蔵書

  • たぶんとても良い本。実際に並べながら読んでいけば、すごく上達するだろう。
    が、ニワカである自分には向いてませんでした。重いです…。

  • 将棋はゴルフ以上にバンカーの多いゲーム
    そこからどのように抜け出すかがとても重要で、
    棋力の大部分をこれが占めている。
    本書はそのリカバリーショットの打ち方、
    基本的な考え方・方向性の感覚的なものが書いてあるとのこと。
    棋書といえば定跡書が多いが、この手の本は珍しくて貴重である。
    具体的には形勢判断、位取り、さばき、厚み、スピードなど。
    初級者のうちに一度は読んでおきたく、
    また棋力の壁にぶつかったと感じたときにこの本を読み直すのもいい。
    将棋が強くなりたい人のための必須本

  • 読んで良かった。ちょっと、強くなれた気がする。実践してないのだけれど。

  • 書籍名通りの本。
    次の手・一局の考え方や着眼点を示し、棋譜を用いて解説している。論理構成がしっかりしており、読みやすくわかりやすい。
    戦術戦法の本ではない。本書で示された考え方を基に一局ごとに自分で考えて指す(実践)と棋力が上がるのだと思う。
    外国向けに書かれたためか、棋譜はすべて外国人同士の対局。

  • 実戦的に役に立つかどうかは微妙。

  • アマチュア同士の将棋の実戦を題材に、
    どの手にどういう意味があるのか、どういう構想のもとで指されているのかを説明してくれます。
    将棋の格言を各章の中で解説してくれます。具体的にどんな場面で格言に沿った一手が有効なのかを整理できると思います。

    厚みとか、堅さとか、大局観とか、感覚的に言われていたことを
    具体的に解説しているという点ですばらしいものだと思います。
    外国人向けに書かれただけあって、きわめて論理的でわかりやすいですね。
    それとも羽生さんが論理的な人なのでしょうか。

    2010/11/30

  • 外国の方々の実戦から解説しています。将棋の考え方をわかりやすく解説していて、ただ手順を憶えるだけではないことを伝えてくれる一冊です。アマチュアの将棋をもっと解説する本というのは、今後も需要があるような気がしています。

  • 初心者には骨が折れそうだけど、これは役立ちそう

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